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春の展示「ものがたりからみる武蔵寺縁起」を開催します

記事ID:0012682 更新日:2021年4月23日更新 印刷ページ表示

「ものがたりからみる武蔵寺縁起」を開催します

武蔵寺は、平安時代末期の「今昔物語集」や「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」にも描かれている九州有数の由緒あるお寺です。境内には長者の藤、自然石梵字板碑、十二神将など数多くの指定文化財があり、本市の歴史を語る上で大きな存在です。

今回の企画展では、武蔵寺の由来を絵で伝える「武蔵寺縁起絵図」にスポットをあて、物語形式で分かり易く読み解きます。
武蔵寺縁起にはどのような物語が描かれているのでしょうか。ぜひ博物館でご覧ください。
●会期 令和3年4月29日(祝日木曜日)から6月27日(日曜日)

●開館時間 午前9時から午後5時
(入館は午後4時30分まで)
 月曜日休館(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)、5月6日(木曜日)は休館

●場所 歴史博物館「ふるさと館ちくしの」企画展示室
「武蔵寺縁起絵図 第二幅」より 椿に刺さる矢に触れる虎麿

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