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しっとこ九博 御大典記念特別展「よみがえる正倉院宝物-再現模造にみる天平の技-」解説講座を開催します

記事ID:0012412 更新日:2021年4月7日更新 印刷ページ表示

 正倉院宝物とは、奈良・東大寺の正倉に伝えられた約9千件におよぶ品々です。

 明治時代に始まる宝物の本格的な模造製作は、宮内庁正倉院事務所に引き継がれ、高い芸術性と学術性を兼ね備えた再現模造が数多く生み出されてきました。

 天平の美と技に挑戦した逸品を集める本展では、よみがえった正倉院宝物の姿を通じて、伝統技術を継承することの意義をお伝えします。

 本解説講座は、九州国立博物館とタイアップした特別展解説講座です。展示を担当した職員を招き、見所などを詳しく解説します。

模造 螺鈿紫檀五絃琵琶 正倉院事務所蔵

 

 

 

 

 

「模造 螺鈿紫檀五絃琵琶(もぞう らでんしたんのごげんびわ)」 正倉院事務所蔵

講師

樋笠 逸人 さん (九州国立博物館)

日時

4月22日(木曜日) 14時から15時30分まで

場所

歴史博物館 2階研修室

定員

先着35人

申込方法

電話または博物館窓口にて

申込期間

4月8日(木曜日) 9時から

申し込み・問い合わせ先

歴史博物館 092-922-1911

 

※御大典記念特別展「よみがえる正倉院宝物-再現模造にみる天平の技-」は九州国立博物館にて、4月20日(火曜日)から6月13日(日曜日)まで開催しています。

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