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筑紫野市社会教育委員を紹介します。

記事ID:0003787 更新日:2021年7月21日更新 印刷ページ表示

社会教育委員とは

 社会教育委員は社会教育法等に基づき、学校教育および社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から教育委員会が委嘱しており、地域課題や住民の意向と行政や施策の運営をつなぐパイプ役など社会教育を推進する役割を担っています。

 そのため、次の職務を行っています。

  1. 社会教育に関する諸計画の立案
  2. 定時または臨時に会議を開き、教育委員会の諮問に応じ、意見を述べる
  3. 2.のために必要な研究調査
  4. 青少年教育に関する助言と指導

委嘱委員

 任期や定数は地方公共団体が条例で定めることとなっています。
 筑紫野市は、任期2年で10人の委員に委嘱をしています。

社会教育委員(任期は令和3年6月1日から令和5年5月31日まで)

  • 稲住 和夫
  • 岡部 三代子
  • 清原 大輔
  • 田中 るみこ
  • 冨崎 定訓
  • 中野 二郎
  • 永渕 芳美
  • 日永田 浩明
  • 山下 敏明
  • 吉永 信

※機種に依存する文字は常用漢字で表記しています。

活動について

提言書「体験活動のススメ~取り組みの「報告書」から「提言書」へ~」を教育長へ提出

 令和元年5月9日(木曜日)、筑紫野市社会教育委員の会の稲住 和夫代表、砥綿 信子副代表が、提言書「体験活動のススメ~取り組みの「報告書」から「提言書」へ~」を上野 二三夫教育長に提出しました。稲住代表は、提言書作成の経緯などを話され、今後教育委員会と連携を取って、活動を進めていきたいと述べられました。

※提言書の内容が知りたい人は、「体験活動のススメ~取組みの「報告書」から「提言書」へ~[PDFファイル/478KB]」をご覧ください。

提言書の提出
教育長と代表・副代表

これまでの活動

 筑紫野市社会教育委員の会では、平成26年度より、子どもたちの体験活動をテーマに掲げ、議論を重ねてきました。また、その中で、行動のきっかけや活動の考えのヒントにとなることを期待し、提言書「体験活動のススメ」を作成し、教育長に提言しています。

 これまで作成した提言書などを掲載していますので、ぜひ地域での活動に活用ください。

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