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つくってみよう!やってみよう! 観察・実験編

記事ID:0003730 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

 ほかにも、工作・あそび編、あたまのたいそう編もあるよ。
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おうちで打ち水

 打ち水とは、暑い夏を涼しく過ごす方法のひとつで、玄関前や道路に水をまくと涼しく感じるんだって。土ぼこりを舞いあがらせないためや、お客さまが来られるときのためにお清めをする意味もあって、昔から行われていたんだよ。
 暑い日が続くようになったら、やってみてね。

準備するもの

 水は、お風呂の残り湯、こども用プールのあまりの水、雨水などを使おう。(水道水は使わない)
 水を入れるもの(バケツ、洗面器、じょうろ、ひしゃく、ペットボトル)、温度計(あれば)

調べてみよう!感じてみよう!

  • 打ち水をする前と後で、同じ場所の気温の変化はあったかな?(温度計で測ってみよう)
  • 打ち水をしたあとに、涼しいなと感じたかな?
  • 風を感じたかな?(水が蒸発する時に、そよ風が起きるらしいよ)
  • 水を見て、触って、「水=涼しい=気持ちがいい」を感じてみよう。

その他、注意することなど

  • 水をまくものがない時は、手ですくってまこう。(水に直接ふれると、涼しく感じるよ)
  • 日中よりも、朝夕の時間帯が涼しくなると言われているよ。
  • 道路にまく時は、車に気をつけよう。また通行する車や人にかからないようにしよう。
  • 熱中症にならないように気をつけよう。(帽子をかぶる、水分補給する)
  • 終わったあとの片付けも頑張ってやろう。

お絵かき&打ち水大作戦inちくしの

 毎年、夏休みの時期に開催しているイベントだよ。
 生涯学習センターのイベント広場で、地面にお絵かきしたあとに、お水をまいて(打ち水)絵を消していくんだよ。ほかにも、水のことや地球温暖化などの環境を学ぶコーナーもあるよ。

打ち水大作戦1打ち水大作戦2打ち水大作戦3

 今年は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止の観点から、中止とします。

6月21日は「日曜日」、「父の日」、そして「部分日食の日」でした

 日食は、太陽と地球のあいだに月が入り、地球から見える太陽を月が隠してしまう現象で、日本では部分日食を見ることができたよ。
 日中、雲が広がり太陽が隠れていたから、見えるか心配したけど、道具を使って観察することができたよ。太陽を直接見ることはとても危険だから、小さい穴(ピンホール)がある道具をさがして、使ってみたよ。みんなも、観察できたかな?

日時

令和2年6月21日(日曜日)

部分日食が見られる時間帯

  • 始まり 16時ごろ
  • 最大 17時10分ごろ
  • 終わり 18時11分ごろ

日食を観察する人

観察方法

ピンホールに太陽の光を通す

 ピンホールとは、1ミリくらいの小さな穴のことだよ。家のなかに、ピンホールのような小さな穴がある道具を探してたら、台所で見つけたよ!
 小さな穴に太陽の光を通し、画用紙に太陽のかたちを映し出してみたよ。白い車の車体に映っていた木(葉っぱ)の影のなかに、三日月のかたちを見つけたよ。

※観察するときの注意
 太陽を直接見ない!(目を痛める。最悪の場合、失明する。

クラッカー木々

観察に使ったものと見え方

観察結果
味噌漉し(みそこし)、穴あきおたま
味噌漉しと穴あきおたま 味噌漉しの観察結果穴あきおたまの観察結果
スマホケース
スマホケースの例 スマホケースの観察結果
お菓子(クラッカー)
クラッカー クラッカーの観察結果
木漏れ日(木の葉っぱ)
木々 木漏れ日の観察結果

夏至(げし)

 6月21日は、「日曜日」、「父の日」、「部分日食の日」、そして「夏至(げし)」でもあったんだ。
 夏至とは、1年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長くなることだよ。
 夏に近づくと、「日が長くなりましたね」という会話を聞いたことがあるんじゃないかな。最近は、19時を過ぎても、まだ明るいなあって思うよね。
 梅雨の時期で雨の日が多くなると、「日の長さ」を感じにくいかもしれないけど、ライトダウン(お部屋の明かりを消す)などして、自然の明るさを体感しよう。
 夏至の日に、日本で日食が見られたのは、1648年6月21日以来、372年ぶり。世界全体では、2001年6月21日以来19年ぶりだって。
 次、日本で日食が見られるのは、10年後の2030年だって。楽しみだね!

つくしちゃん

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