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利用権設定(農地貸借)について

記事ID:0001786 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

利用権設定とは

 利用権設定とは、小作権が発生しない農地の貸借契約で、市が公告することで効力が発生します。
 契約期間が過ぎると、自動的に契約は終了し、利用権は解除されます。
 契約終了直前に、市から更新の案内をお送りしますので、再度、利用権設定申請書を提出されると、継続して利用権設定することができます。
 貸借期間は原則3年、6年、10年となっており、期間借地(麦の作付け期間のみなど)の貸借契約も可能です。

利用権設定の注意点

  • 借り手が農家でない場合、所有地、借地の総農地面積が5,000平方メートルを超える必要があります。
  • 市街化区域の農地については原則、利用権設定ができません。

受付窓口

 貸し手と借り手がお互いに決まっている場合は、農政課にて受け付けます。農政課に用意している申請書をお持ち帰りいただき、相互で記入、押印後、農政課にご提出ください。(書類受け取り、提出時はどちらかお一人でかまいません。)
 また、借り手をお探しの場合(誰かに農地を貸したいなど)は、農地利用集積円滑化団体(筑紫野市農政課)までお問い合わせください。

利用権設定申請書 受付期限

  • 6月11日開始分(水稲作付分)4月中旬頃
  • 11月11日開始分(麦作付分)9月中旬頃

※詳しくは農政課にご確認ください。

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