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第六次筑紫野市総合計画の策定に伴うコミュニティ説明会の開催結果等について

記事ID:0003059 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

第六次筑紫野市総合計画の策定に伴うコミュニティ説明会の開催結果について

 筑紫野市では、令和2年度からを計画期間とする第六次筑紫野市総合計画の策定作業を進めています。総合計画とは、市の目指すまちづくりの姿を明らかにし、総合的かつ計画的に市政を運営するために定める市の最上位計画ですので、その策定にあたっては、市民の皆さまの意見を聴き、それを計画の中に反映していく必要があります。
 そのため、これまでに実施したアンケート調査の結果や第五次筑紫野市総合計画の進捗状況などから見える市の現在の姿をお知らせし、今後のまちづくりに関する意見や提案を頂くことを目的としてコミュニティ説明会を開催しました。説明会において皆さまから頂いた意見や提案については、第六次筑紫野市総合計画をよりよいものとするための資料として十分に活用させていただきます。
 年度初めの多忙な時期であったにもかかわらず、多くの皆さまにご参加いただきありがとうございました。

第六次筑紫野市総合計画の策定に伴うコミュニティ説明会の開催結果について

 平成31年4月16日(火曜日)から5月10日(金曜日)までの間、市内7ヶ所の会場で計7回の説明会を開催しました。説明会の開催結果は次のとおりです。

1.開催日時および会場、参加状況

コミュニティ説明会の開催日時および会場、参加状況
日時 会場 参加者数
4月16日(火曜日)18時から19時 筑紫南コミュニティセンター 研修室1・2 17人
4月18日(木曜日)18時から19時 筑紫コミュニティセンター 視聴覚室 11人
4月23日(火曜日)19時から20時 山家コミュニティセンター 学習室1・2 14人
4月24日(水曜日)19時から20時 山口コミュニティセンター 視聴覚室 10人
4月26日(金曜日)19時から20時 御笠コミュニティセンター 視聴覚室 26人
5月9日(木曜日)10時から11時 二日市東コミュニティセンター 学習室2 25人
5月10日(金曜日)19時から20時 二日市コミュニティセンター 大研修室 28人

2.説明会配付資料

 コミュニティ説明会資料[PDFファイル/2.24MB]

<資料の内容>

  • 第五次筑紫野市総合計画について
  • 第六次筑紫野市総合計画策定基礎資料
    1. 平成29年ちくしのまちづくりアンケートの結果について
    2. 第五次筑紫野市総合計画の進捗及び評価の状況について
    3. 人口動態(これまでの人口等の推移)
    4. 人口推計(今後の人口推計)
    5. まとめ
  • 第六次総合計画の策定の流れとスケジュール

3.説明会で寄せられた主な提案や意見

意見・提案内容の分類(リンクから各項目へジャンプします)
人口増加・定住促進に関すること
  • 若い世代の人口増加・定住促進のため、子どもを生み育てやすい環境の整備を推進する必要がある。
  • 若い世代のふるさと回帰につながる産業・雇用の創出や企業誘致に取り組む必要がある。
地域コミュニティの活性化に関すること
  • 地域コミュニティによるまちづくりを支える地域の人材育成に積極的に取り組む必要がある。
  • 地域住民(特に若年層)が地域のまちづくりに積極的に参加することを促す必要がある。
  • 地域住民によるまちづくりの実現に向けて、住民が「集える場所」を増やし、日常的な住民同士のコミュニケーションを増加させる必要がある。
交通環境の整備や充実に関すること
  • 今後の高齢化の進行を踏まえ、利便性の高い地域公共交通網の整備(JR・西鉄の駅への接続、駅から市役所への接続、買い物・通院・観光利用の考慮、地域内コミュニティバスの運行、新たな相乗り交通手段の検討等)に取り組むことが必要である。
  • JR二日市駅西口をはじめとした道路整備を計画的に推進してほしい。
防災・減災に関すること
  • 近年の豪雨災害の状況を踏まえ、防災・減災に関する総合的な対策を早急に進める必要がある。
  • 地域の防災計画やハザードマップを作成することで、地域に特化した防災・減災対策を推進していく必要がある。
子育て支援・学校教育に関すること
  • 待機児童の問題に対する早急な取り組みが必要である。
  • 宅地開発等に伴う人口増加の状況に応じた子育て支援環境や学校教育環境の充実(施設の改修や定員増加等)に取り組む必要がある。
  • 人口減少や少子化が進んでいることから、保育所・幼稚園・小学校等の施設の将来的な運営のあり方等を検討しておく必要がある。
  • 未来を担う子どもを安心して育てることができる環境の充実(産後ケア、仕事と子育ての両立の支援等)に積極的に取り組んでほしい。
高齢者福祉・地域福祉に関すること
  • 高齢化の進行を踏まえ、高齢者の地域活動への参加を促し、高齢者の生きがいづくりと健康寿命の増進に取り組む必要がある。
  • 高齢者の安全と安心を確保する環境(家族や地域とのつながり)を提供できる仕組みが必要である。
  • 高齢化の進行により、高齢化した親と収入のない未婚の子の生活等に関する問題が多く発生する可能性があるため、対応策を検討する必要がある。
地域経済の活性化に関すること
  • 地域経済の活性化につながる観光の振興や市内商店街の活性化に取り組んでほしい。
ICTによるサービス向上に関すること
  • 今後の少子・高齢化の進行や労働力不足に対応するため、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)を活用したサービス提供の省力化や効率化を推進することが必要である。
  • 公共サービスの電子化に積極的に取り組むことでサービスの向上や効率化を実現してほしい。
空家対策・移住促進に関すること
  • 今後の高齢化の進行によって、空家の増加が懸念されることから、空家のリフォーム、リノベーションや空家に対する補助金等、空家を活用した移住促進策を検討してほしい。
計画的な土地利用・開発に関すること
  • 筑紫野市の土地の広さを有効活用した市街地整備(宅地開発)を積極的に推進してほしい。また、市の土地利用・開発のあり方については、地域住民の意向を踏まえて検討を行ってほしい。
  • 市の土地利用・開発については、安易なものではなく、自然との共生や将来人口等を考慮したうえで計画的に進めてほしい。
総合計画の策定全般に関すること
  • 施策・基本事業の目標値の設定においては、容易に達成できる目標設定ではなく、計画期間、施策・基本事業の重要度等を踏まえた適切な目標設定となるように十分に検討を行ってほしい。
  • 各コミュニティ運営協議会が策定した「地域まちづくり計画」の事業目標等とのつながりを意識した計画構成への見直しを検討する必要がある。また、総合計画に設定した目標の達成に向けて、コミュニティ運営協議会との連携に積極的に取り組んでほしい。
  • 住民のライフスタイルの多様化(仕事、子育て、介護、学び 等)に対応できる計画づくりを行ってほしい。また、具体的な事業の実施においては、関係課の相互の連携を十分に検討してほしい。
  • 市民アンケート結果(満足度・重要度)の詳細分析を踏まえながら、施策体系の見直し、重点施策の設定、具体的な取り組みの検討を進めてほしい。
  • 総合計画審議会においては、客観的かつ幅広い視点から審議を行うことが可能となる委員構成になるようにしてほしい。
  • 総合計画の策定にあたっては、近年の社会環境の変化を捉えつつ、適切な取り組みを進めることができる施策体系の検討を進めてほしい。
  • 市民の声を直接聴くことができるような機会(行政と市民との対話の機会)を積極的に設けることで、行政と市民が一体となったまちづくりを進めてほしい。
  • 総合計画のことを知らない市民(特に若年層)が多いと感じることから、総合計画の存在や内容を効果的に周知できる方法を検討してほしい。

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