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ブロック塀等撤去費補助金について

記事ID:0003391 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

概要

筑紫野市では、震災時におけるブロック塀などの倒壊による被害防止や避難経路の確保を目的として、道路に面する危険なブロック塀などの撤去費用の一部を補助する制度を平成31年4月から開始しています。交付には諸条件がありますので、この補助を受けるときは、工事の契約前に、都市計画課へ相談してください。
ブロック塀などを撤去した後に、生垣を新設する場合は、『生垣推進協力補助金』の対象となることがありますので、併せてご相談ください。

補助対象者

次のすべてに該当するもの

  • ブロック塀などの所有者または管理者(管理者の場合は、所有者の承諾が必要です。)
  • 市税の滞納がない
  • 暴力団関係者でない
  • 他の制度の補助を受けていない
  • 過去にこの補助を受けていない

対象となる塀

次のすべてに該当するもの

  • 補強コンクリートブロック造、組積造(れんが造、石造、コンクリートブロック造等)の塀(フェンスその他これらに類するものとの混用の場合を含む。)
  • 道路に面している(隣地との境界にあるものは補助対象外)
  • 道路からの高さが1メートル以上
  • 診断により危険であると判定されたもの

対象ブロック塀等の例 配置

対象ブロック塀等の配置

対象ブロック塀等の例 断面

対象ブロック塀等の断面

補助対象となる工事

市内の施工業者が請け負い、対象ブロック塀等の全部または一部を撤去する工事が対象です。
なお、一部を撤去する工事は、次の要件をすべて満たす必要があります。

  1. 補助対象工事の完了後に診断カルテの総合評点が70点以上となるもの
  2. 補助対象工事の完了後に道路に面する高さが1.2メートル以下となるもの
  3. 建築基準法(昭和25年法律第201号)第42条に規定する道路内に存しないもの

詳細については、担当課までお問い合わせください。

補助金の額

次のうち、低い方の額(上限16万円)

  1. 撤去するブロック塀などの長さ(メートル)に8,000円を乗じた額
  2. 撤去に要する経費のうち、対象となる額の3分の2の額

補助金の申請手続きの流れ

補助金の申請手続きの流れの画像

*市内の施工業者が請け負う撤去工事が対象です。
*補助金交付申請前に工事を行った場合は、対象になりません。

申請書関係のダウンロード

事例紹介

施工前 
施工前の写真

施行後
施工後の写真

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