ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報広聴 > 広聴 > 「市政への提案」子育て支援について

本文

「市政への提案」子育て支援について

記事ID:0015324 更新日:2021年3月17日更新 印刷ページ表示

 回答内容や回答部署は、ご意見やご提案をいただいた時点のものであり、その後の制度などの変更により、現在の状況と内容が異なることがあります。ご了承ください。

提案内容

 子育て世帯で困っている人が多いです。今後、人口が増加していったらさらに増えるのではないのでしょうか。子育てしやすい市にしてほしいです。保育所の増園、子どもが広々あそべる施設の増設、子ども医療費の無償化の拡大を検討していただきたいです。
(令和2年8月受付)

回答

 ご提案ありがとうございます。
 待機児童の解消については、その重要性を十分認識し、施設整備をはじめとする受け皿の確保および処遇改善などによる保育人材確保の両面から解消に努めます。
 また、本市では子育て支援拠点施設の設置のほかに、コミュニティセンターでのサロンの開催などを実施しています。また、各自治公民館での「地域子育てサロン」など、身近な場所で利用できる取り組みを行っている地域もあります。
 最後に、子ども医療費については、3歳未満の入院・通院における医療費を全額助成、3歳から中学生までは段階的な医療費の助成を行っています。引き続き子育て世帯の経済的不安の軽減に努めます。
(健康福祉部 子育て支援課、市民生活部 国保年金課)

その後の対応

 子ども医療費については、令和3年4月に制度を改正し中学生の通院も医療費助成の対象となりました。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?