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「筑紫野市子ども条例」の成立までの取り組み

記事ID:0001899 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

 筑紫野市では、これまで、子どもを取り巻く環境の悪化などの諸問題に対し、筑紫野市としてどのように対応していくのかその方針を明示すると共に、今の子どもたちに対し何が必要なのかについて、「児童の権利に関する条約」にあるような「子どもの権利擁護」の観点から意識啓発を図るため、「筑紫野市子ども条例」の制定について検討を進めてきました。
 このページでは、条例制定に至るまでの取り組み状況などについて説明していきます。

※「筑紫野市子ども条例(案)」は、平成22年3月議会において、一部修正の上、全会一致により可決されました。

 「筑紫野市子ども条例」の内容については、こちらからご覧ください。

これまでの取り組み

  • 平成19年度 市役所内で「筑紫野市子ども条例検討会」を組織し、調査研究を進めました。
  • 平成20年度 子ども条例市民委員会から条例の基本的な考え方に関する提言をいただきました。
  • 平成21年度 子ども条例市民委員会からの提言を参考としながら、「筑紫野市子ども条例」に関する骨子案を作成しました。骨子案作成後は、パブリックコメントなどを実施し、その後、審議会への諮問・答申を経て、条例案を作成しています。

パブリックコメントについて

 「筑紫野市子ども条例骨子(案)」について、平成21年6月22日から7月6日までの間、パブリックコメントを実施し、77人の市民の皆さんからのご意見を頂いています。
 教員の皆さん、BGレンジャーやアンヒ(読み不明)シャス広場、体験学習に見守り活動などを行う地域の皆さんなど、子どもたちに深く関わる皆さんからも、今後の参考となるさまざまなご意見を頂きました。
 パブリックコメントへのご協力、本当にありがとうございました。
 「筑紫野市子ども条例骨子(案)」に関するパブリックコメントの結果についてはこちらからご覧ください。[PDFファイル/74KB]

筑紫野市子ども条例骨子(案)について

 筑紫野市子ども条例に関する骨子(案)です。
 パブリックコメント実施後、一部文言を修正しています。
 「筑紫野市子ども条例骨子(案)」については、こちらからご覧ください。[PDFファイル/47KB]

筑紫野市次世代育成支援対策地域協議会からの答申について

 筑紫野市子ども条例骨子(案)については、平成21年8月にその審議会である「筑紫野市次世代育成支援対策地域協議会」に諮問し、答申書をいただいています。
 「地域協議会からの答申書」については、こちらからご覧ください。[PDFファイル/14KB]

関係資料リスト

 「筑紫野市子ども条例」に関係する諸法令などを紹介しています。

他の自治体での取組状況

 都道府県を含めた全国の自治体は約1,800団体あり、その中で約70団体が子ども条例などを定めています。福岡県内では志免町が「志免町子どもの権利条例(平成19年4月1日施行)」、筑前町が「筑前町子どもの権利条例(平成21年4月1日施行)」、宗像市が「宗像市子ども基本条例(平成24年4月1日施行)」を制定しています。

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