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10代・20代の男性と保護者の皆さんへ

記事ID:0017558 更新日:2022年12月22日更新 印刷ページ表示

10代・20代の男性と保護者の皆さんへのお知らせ

ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、10代・20代の男性でより多く心筋炎・心膜炎を疑う事例が報告されています。特に10代・20代の男性の接種後4日程度の間に多い傾向にあります。3回目接種後は、2回目接種後より頻度が低い傾向であることが確認されています。
ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診してワクチン接種を受けたことを伝えてください。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について 1ページ目新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について 1ページ目
新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について [PDFファイル/614KB]

関連情報

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)

ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎や心膜炎になったという報告がされています。軽症の場合が多く、心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、ワクチン接種のメリットの方が大きいと考えられています。詳細を見る<外部リンク>

子どもへの新型コロナワクチン接種の考え方と副反応への対処法

  1. 新型コロナウイルス感染症で子どもも様々な影響を受けます
  2. 新型コロナワクチンには子どもでも高い効果があります
  3. 接種後には発熱、痛みなどの副反応に対応できるようにしておきましょう
  4. 非常にまれに起こる、副反応が疑われている疾患があります
  5. 接種前後のコミュニケーション
  6. 接種会場の環境
  7. 子どもの多様性への配慮、子どもの意思の尊重

詳細はこちら<外部リンク>

若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方

  1. ワクチンは若者の健康、命を守る
  2. 高齢者や持病のある家族を守る
  3. 安全で安心感のある学校生活を取り戻し、生活を正常化する
  4. 変異ウイルスが誕生する確率を減らすことができる
  5. リスクはあるが軽いものにとどまる
  6. 心筋炎のリスクをふまえてもメリットが圧倒的に上回る
  7. ワクチンのリスクと感染症のリスクを比べる

詳細はこちら<外部リンク>

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