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新型コロナワクチン3回目接種について

記事ID:0017349 更新日:2022年6月3日更新 印刷ページ表示
 
 新型コロナワクチン接種が受けられる時期は、令和4年9月30日までとなっています。
接種を希望する人は、できるだけ早く接種を受けるようにお願いします。

※令和4年10月以降の接種について、現時点では国から実施方針が示されていません。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止および重症化予防の観点から、3回目接種が推奨されています。
なお、高齢者や基礎疾患を有する人などの「重症化リスクが高い人」、重症化リスクが高い人の関係者・介助者などの「重症化リスクが高い人との接触が多い人」、医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルスばく露リスクが高い人」には、特に接種をおすすめしています。

実施期間

接種を行う期間は、令和3年12月1日から令和4年9月30日までの予定です。

対象者

新型コロナワクチンの3回目接種の対象は、次のすべてを満たす人です。

  • 12歳以上の人
    12歳の誕生日の前日から接種対象となります。
  • 日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)または初回接種に相当する接種(※1)が完了している人
  • 2回目接種を完了した日から、一定期間が経過した人
    「一定期間」は、それぞれ次のとおりです。
    ▷ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン:5か月以上
    ▷武田社ワクチン(ノババックス):6か月以上

(※1)次の人が、初回接種に相当する接種を受けた人となります。
ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン(5歳から11歳用を含む)、武田/モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを接種している場合に限ります。(※2)
(ア)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した人
(イ)在日米軍従業員接種で2回接種した人
(ウ)製薬メーカーの治験等で2回接種した人
(エ)海外で2回接種した人

(※2)復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」並びにインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」及び「コボバックス(COVOVAX)を含みます。

妊娠中の人、授乳中の人、新型コロナウイルスに感染したことがある人にとってもワクチン接種はメリットがあるため、接種をご検討ください。詳しくはQ&A<外部リンク>をご覧ください。

国内で接種できるワクチン

1回目・2回目に接種したワクチンの種類に関わらず、次のワクチンを使用します。

▶ファイザー社のワクチン:12歳以上の人が対象です。なお、3回目接種では、初回接種と同量を接種します。
▶武田/モデルナ社のワクチン:18歳以上の人が対象です。なお、3回目接種では、初回接種の半量を接種します。
▶武田社のワクチン(ノババックス):18歳以上の人が対象です。なお、3回目接種では、初回接種と同量を接種します。

筑紫野市で使用するワクチン

使用するワクチン
12歳から17歳 ファイザー社のワクチンを使用します。
18歳以上 ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを使用します。

  

3回目接種を実施している会場と使用するワクチン 
集団接種 筑紫野市役所 ファイザー
カミーリヤ モデルナ
個別接種 小西第一病院 ファイザー
島松内科医院 ファイザー
クリニックみらい モデルナ

  

※使用するワクチンについては、供給量等により変更する場合がありますので、予約の際にご確認ください。

接種を受ける際の費用

無料で接種できます。

接種券の発送

次のスケジュールで3回目接種券を送付します。接種券が届き次第予約が可能です。
※下記の「接種券の発行申請が必要な人」に該当する人は、接種券が届きませんので、発行申請が必要です。詳しくはこちら
※「接種券の発行申請が必要な人」以外で接種券発送時期を過ぎても接種券が届かない人は、お手数ですが、筑紫野市新型コロナワクチンコールセンター(電話番号0570-020-707)にご連絡ください。

3回目接種券の送付スケジュール 
2回目接種を完了した時期 接種券発送日
令和3年12月15日まで 発送済み
令和3年12月16日から令和4年1月15日 6月2日(木曜日)
令和4年1月16日から1月31日 6月8日(水曜日)
令和4年2月1日から2月15日 6月23日(木曜日)
令和4年2月16日から2月28日 7月7日(木曜日)
令和4年3月1日以降 未定

送付するもの

3回目接種券は、ピンク色の封筒で届きます。なくさないように大切に保管してください。
接種券と一緒に、接種会場や予約方法などを記載したお知らせなどを同封します。

封筒

接種券の発行申請が必要な人

次の人は、接種券が届きませんので申請が必要となります。

  • 2回目の接種後に筑紫野市に転入した人
  • 海外で2回接種した人
  • 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した人
  • 在日米軍従業員接種で2回接種した人
  • 製薬メーカーの治験において2回接種した人

※発行申請は、筑紫野市新型コロナワクチンコールセンター(電話番号0570-020-707)で受け付けます。

接種予約について

3回目接種を受けるためには予約が必要です。

集団接種および個別接種で受けることができます。接種券に同封のお知らせを確認の上、予約をお願いします。

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さんに受けることをお勧めしていますが、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

  1. 職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら<外部リンク>
  2. 人権相談に関する窓口はこちら<外部リンク>
  3. ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら<外部リンク>
  4. 労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)はこちら<外部リンク>
  5. 経済団体等への協力依頼についてはこちら<外部リンク>

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、無くすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちらのページ<外部リンク>をご参照ください。

1回目・2回目接種を終えていない人へ

接種を希望する人は、できるだけ早く接種を受けるようお願いします。
※3回目接種が始まっても、引き続き1、2回目接種の受付を継続しています。

関連情報

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)

追加(3回目)接種についてのQ&Aが厚生労働省ホームページに掲載されています。

追加接種に関する厚生労働省Q&A一覧<外部リンク>

 
 
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