ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 保険・年金 > 後期高齢者医療 > 「後期高齢者医療保険料」の納付が困難な人へ(新型コロナウイルス感染症関連)
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 医療・健康・福祉 > 感染症 > 「後期高齢者医療保険料」の納付が困難な人へ(新型コロナウイルス感染症関連)

本文

「後期高齢者医療保険料」の納付が困難な人へ(新型コロナウイルス感染症関連)

記事ID:0003590 更新日:2021年2月18日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症に対する後期高齢者医療保険料の減免について

後期高齢者医療制度に加入されている人で、一定程度収入が下がった人等は、保険料の減免を受けられる場合があります。

対象者

(1)世帯主が死亡または、重篤な傷病を負った世帯の人

 同一世帯の被保険者の保険料の全額を減免

(2)世帯主の令和2年の事業収入等が減少見込みで、かつ、下記の3つの条件すべてに該当する場合

 保険料の全部または一部を減免

  1. 世帯主の事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額を控除した額)が令和元年の当該事業収入等の額の10分の3以上であること。
  2. 世帯主の令和元年の合計所得金額が、1000万円以下であること。
  3. 世帯主の減少することが見込まれる事業収入等に係る所得(=10分の3以上減少する収入に係る所得)以外の令和元年の所得の合計額が、400万円以下であること。

減免額の計算方法

対象保険料額(A×B/C) ×  減額または免除の割合(D) = 保険料減免額

A、同一世帯に属する被保険者について算定したそれぞれの保険料額
B、世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額(減少することが見込まれる事業収入等が2以上ある場合はその合計額)
C、被保険者の属する世帯の主たる生計維持者および当該世帯に属する全ての被保険者につき算定した前年 の合計所得金額
D、表1の減額または免除の割合

表1
世帯の主たる生計維持者の
前年の合計所得金額
減額または免除の割合(D)
300万円以下であるとき 全部
400万円以下であるとき 10分の8
550万円以下であるとき 10分の6
750万円以下であるとき 10分の4
1000万円以下であるとき 10分の2

減免の対象となる保険料

令和2年2月1日から令和3年3月31日までの間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合にあっては特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されているもの

申請方法

申請には、下記の内容をご用意していただく必要があります。

  1. 福岡県後期高齢者医療被保険者証
  2. 認印
  3. 保険料減免申請書[Wordファイル/52KB]
  4. 理由書[Wordファイル/13KB]

収入減少のため申請される人は、以下の書類も必要です。

  1. 収入申立書[Wordファイル/39KB]
  2. 令和元年中の収入の内容が分かるもの
  3. 令和2年中の収入見込みが分かるもの

※減免の理由によって、廃業届、離職証明書、診断書等が必要になる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

 国保年金課 窓口にてご申請ください。(郵送も可)

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?