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リース資産の申告はどのようになるのでしょうか?

記事ID:0001321 更新日:2021年3月12日更新 印刷ページ表示

質問

リース資産の申告はどのようになるのでしょうか?

回答

償却資産の納税義務者(申告対象者)は、賦課期日(1月1日)現在において、償却資産を所有している人になります。
したがって、ただ単に償却資産のリースを受けている場合は、その資産の所有権はリース会社にありますので、申告・納税義務はリース会社にあります。ただし、リース期間終了後に無償で譲渡されることを条件に借りている場合や、所有権留保付割賦売の場合は、リース会社の有する所有権は形式的なものに過ぎず、実質的所有権は賃借人にあることから、社会通念上、原則として、賃借人(実質的な買主)が申告・納税を行う必要があります。

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