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第101回移動市長室(令和2年8月)

記事ID:0009357 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

筑紫野プライド CHIKUSHINO PRIDE

概要
日時 令和2年8月6日(木曜日) 18時30分から20時まで
対象 筑紫野市商工会青年部
場所 筑紫野市商工会館 ホール
内容 懇談90分
参加者 団体12人、市8人

懇談の内容

 通算101回目となる移動市長室を、8月6日(木曜日)に筑紫野市商工会館で開催し、筑紫野市商工会青年部(青年部)11人と懇談を行いました。

 青年部は、昭和47年に設立し、今年で48周年を迎えました。部員数は76人で、45歳以下の若手経営者・後継者で構成されています。青年部との懇談は平成27年7月以来2度目です。地域を盛り上げる精力的な活動について報告を受けました。

 毎年、天拝山観月会やいきいき商工農フェスタに出店している青年部。来場者にとって楽しい思い出となるよう心がけ、品目などを工夫しているそうです。人気メニューである「紫男焼きそば」は、青年部が考案したもの。柴漬けや赤しそのふりかけで筑紫野市をイメージした紫色を添え、市をPRしています。

 また、オリジナルキャラクター「ゴーピー」を活用したゴーピーブランドを推進しています。中でも特徴的なのが、紫色をしたゴーピーマヨネーズとゴーピードレッシング。おいしさにこだわって作り、イベントなどで販売しています。

 独自の事業として、男女の出会いの場となるイベントを開催しています。竜岩自然の家や二日市温泉などを会場に設定するなど、地域の観光資源を生かしたイベントとなっています。「せっかく筑紫野市のイベントに参加してもらうので、市の魅力を十分に楽しんでもらえるよう企画を考えています」と役員は話しました。

 市内の事業者を支援するため、商工会が実施したテイクアウトの取り組み「ていくぁちくしの」。そのドライブスルー事業に青年部もスタッフとして参加しました。参加した役員は「県内でも例を見ないほど早い対応ができたと思います。青年部が強みとするスピード感を生かすことができました」と活動を振り返りました。

 アイデアに富んだ多くの事業を行っている青年部。活動報告をする皆さんの姿からは、地元筑紫野を大切にし、誇りを持って活動している様子が伝わってきました。合田部長は「歴代の先輩からの思いを受け継ぎ、地域貢献を果たしていきます。今後も、青年部らしく知恵を振り絞り、持ち前の行動力を生かして筑紫野市を盛り上げていきたいです」と話しました。

合田代表
発表のようす
発表
意見交換
集合写真

市長の一言

藤田市長

 皆さんが熱心に商工会青年部として活躍してあることがよくわかり、大変心強く思いました。それぞれに自分の担当する事業について、自分の言葉で信念を持った発言をされており、これからの商工会を担って立つ青年部として、結束を強め、切磋琢磨しながら成長されていくことであろうと、強く感じたところでございます。
 今後とも皆さん方のお力をお貸しいただき、筑紫野市の発展のために頑張ってまいりたいと思います。素晴らしい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

議事録

議事録 [PDFファイル/521KB]

あいさつ動画

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