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第104回移動市長室(令和2年10月)

記事ID:0008173 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

地域の健康づくりの案内係として

概要
日時 令和2年10月22日(木曜日) 14時から15時30分まで
対象 筑紫野市食生活改善推進会
場所 カミーリヤ 視聴覚室
内容 懇談90分
参加者 会員9人、市8人

懇談の内容

高橋会長

 筑紫野市食生活改善推進会(食進会)は、平成元年に設立されたボランティア団体です。現在の会員は98人。「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、30代から80代まで、幅広い世代の会員が活動しています。
 イベントや健診などで食育啓発を行ったり、市内で行われている健康講座に講師として出向く食進会の皆さん。健康について学習しながら参加者に楽しんでもらうことを心がけているそうです。

活動報告

 食進会では、平成28年度に策定された市の食育推進計画と連動し、「野菜」と「朝食」に重点を置いた取り組みを行っています。活動のたび、野菜の摂取量の目標である「1日手のひら5皿」という言葉を繰り返し伝えてきました。最近ではその言葉を知っている人が増えており、活動の成果を実感しているそうです。
 より多くの人に関心を持ってもらうため、野菜を使ったおやつとしてごぼうサブレと小松菜サブレを開発。イベントでの啓発活動などで配布し、好評を得ています。「今度は市の特産品であるブロッコリーやしょうがを使ったサブレを作りたいです」と意欲的に語りました。

展示の説明

 朝食を食べる子どもの割合の向上を目指し、令和元年度からモデル事業として健康推進課・天拝小学校と連携し、食育啓発などを実施しています。忙しい朝でも用意できる具材をまぜるだけのおにぎりや、必要なおかずがわかる「いただきマット」など、子どもや保護者にもわかりやすい工夫を凝らしています。
 今回の移動市長室では実際にその展示をし、会員の皆さんに説明をしてもらいました。ラップで丸められた小さなおにぎりを試食した藤田市長は「手軽で、子どもも楽しく食べられると思います。そして何よりおいしいです」と感想を述べました。

いただきマットの説明

 食進会の会員になるためには、2年に一度、市が開催する養成講習会を受講します。会員の皆さんに入会のきっかけを尋ねると、共通して「誰かの健康のために食を学びたい」という思いがありました。
 会長の高橋さんは、「会員一人ひとりがそれぞれの地域で力を発揮しており、誇らしく思います。これからも食の面から健康づくりの輪を広げていきたいです」と話しました。

集合写真

市長の一言

藤田市長

 朝ご飯、野菜を食べる大切さというのを活動の軸にして、皆さんがそれぞれの地域で活動されていらっしゃる。さらにその中で何か新しいものを生み出そうという情熱が伝わってきて、皆さんの活動の素晴らしさに感銘を受けております。
 子どもから高齢者まで、いろんな工夫をしながら健康には食が大切だということを伝え実践していただいています。どうぞ高橋会長を中心に、皆さん方には今後ますますのご活躍をいただき、食から市民の元気を生み出していただきたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

議事録

議事録 [PDFファイル/457KB]

あいさつ動画

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