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第103回移動市長室(令和2年9月)

記事ID:0003995 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

大樹 ~あなたらしさを理解して、自分らしさを発輝しよう~

概要
日時 令和2年9月28日(月曜日) 15時30分から17時まで
対象 筑紫野中学校生徒会
場所 筑紫野中学校 図書室
内容 懇談90分
参加者 生徒会12人、市8人

懇談の内容

 通算103回目となる移動市長室を、9月28日(月曜日)に筑紫野中学校生徒会役員12人と懇談を行いました。

 平成29年から始めた藤田市長と中学校生徒会との移動市長室は、今回で4校目となりました。初めに生徒会からの活動報告とそれを受けての意見交換を、後半には筑紫野市から市の取り組みについての説明を行い、質疑応答を行いました。

 筑紫野中学校(筑中)は、生徒数643人で、現在第44期生徒会が活動をしています。標題のスローガンには、相手も自分も大切にできる学校をつくっていこう、という思いが込められています。
 「伝統である思いやりの輪を、筑中だけでなく保護者、地域の皆さんに広げていくことを意識しています」と話す生徒会長の矢敷さん。スローガンに基づき、自主性に富んださまざまな取り組みを報告してもらいました。

 報告を受けた活動の中でも印象的だったのが「グッジョブ活動」。相手のいいところを見つけ、班やクラス、そして全校で共有する取り組みです。お互いを認め合い、自分に自信を持つことを目的としたこの活動は、先代の生徒会から引き継いだもの。他校にも発信し、取り組みの輪を広げています。

 感染症の影響により、制限された中での生徒会活動。自分たちが計画した目標が達成できなかった、と役員は悔しさをにじませます。しかし、だからこそ今できることをと考えた生徒会の皆さんは、さまざまなアイデアを自分たちの手で実現していきました。
 不安が募る休校期間中に作成した応援メッセージ動画は、生徒だけでなく地域の人にも届き、元気が出たなどの感想をもらったそうです。「困難を乗り越えた経験が、自信につながりました」と役員は笑顔で話しました。

 質疑応答の場面では、藤田市長の筑中PTA会長時代の話のほか、感染症関連の予算支出状況などの質問がありました。市長は、初めて開催した筑中友愛セールの様子や、市で行った支援策などを回答しました。また、市の発展のために中学生に期待することは、という質問もあり、「皆さんが生徒会活動に一生懸命取り組んでいることが、すでに市への貢献になっています」と感謝を述べました。

生徒会長あいさつ
活動報告のようす
挙手している生徒会の皆さん
「グッジョブ!」のようす
集合写真

市長の一言

藤田市長

 皆さんの気持ちがこもった活動報告をお聞きし、明快にわかりやすく自分の意見を発表する姿勢が素晴らしいなと感じました。
 「グッジョブ活動」のように、皆さんが受け継いできた輪というのは、社会に出てもずっとつながっていきます。皆さんの姿を見て、次の生徒は学び、後継ができていく。筑紫野中学校から社会に貢献する人材が育っていることが分かり、市長として大変喜ばしく思いました。
 市内5中学校の連携も、今後さらに重要になってきます。皆さんの結束を、これからの後輩に受け渡していってほしいと思います。本日はありがとうございました。

議事録

議事録 [PDFファイル/481KB]

あいさつ動画

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