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第100回移動市長室(令和2年7月)

記事ID:0003819 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

コミュニティの活性化につながる公民館活動をめざして

概要
日時 令和2年7月2日(木曜日) 14時から15時30分まで
対象 筑紫野市自治公民館連絡協議会
場所 生涯学習センター 学習室6
内容 懇談90分
参加者 団体14人、市9人

懇談の内容

 通算第100回目となる移動市長室を、筑紫野市自治公民館連絡協議会(自公連)役員14人と行いました。

 自公連は、公民館活動の充実と地域コミュニティの推進を目的に活動する団体です。平成31年4月より、前身である筑紫野市小地区公民館連絡協議会(小公連)から名前を変え、より自主性を発揮した活動をめざしています。

 自公連は、小公連時代から市公民館ネットワークの要として独立した活動を行っていましたが、令和元年度よりコミュニティ運営協議会(コミ協)の一員となり、ともに地域づくりを推進していくこととしました。

 自公連が主催する研修や推進大会などでは、コミュニティの重点課題である「地域防災」「地域福祉」「教育」をメインテーマに据えるなど、コミ協と一体となった活動を意識しています。

 各地区の公民館では、地域住民の居場所づくりを推進するため、多様な主催講座が実施されています。身近な公民館に集い、学ぶことで地域のつながりが醸成され、地域コミュニティの活性化につながることが期待されています。

 地域住民と近い距離で関わる存在である自公連の皆さんに、業務においてのモットーを尋ねると、「調和」や「つながり」などが挙がりました。今年度初めて主事になったという理事は、「慣れない業務で不安もありましたが、地域の人がよく協力してくれるので、もっと頑張ろうという気持ちになりました」とうれしそうに話してくれました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、各地区の公民館でも、ほとんどが閉館や利用制限などの対応を実施しました。今後は地域の情勢を踏まえながら“ウィズコロナ”の公民館活動を目指して取り組みを進めるそうです。

 中野会長は「地域に密着したコミュニティの拠点として、自治公民館の重要性は高まっています。コミ協との一体化による新たな価値を生み出し、地域コミュニティの推進に寄与していきます」と語りました。

会長あいさつ
展示1
展示2
展示3
集合写真

市長の一言

藤田市長

 皆さんの、小公連からの長い歴史を受け継いできた努力、自公連の活動を語るときのすがすがしさ、内容の濃い、説得力のある説明に感動いたしました。少子高齢化が進む社会情勢の中で、皆さんの地域に対する熱心な活動を心強く感じました。この活動をコミ協と一緒にさらに盛り上げていただければ、市民の安心安全はもとより、希望に満ちた将来像が見えてくるだろうとありがたい気持ちで聞かせていただきました。
 中野会長をはじめ、今日ご参加の皆さん方に心からお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

議事録

議事録[PDFファイル/463KB]

あいさつ動画

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