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第91回移動市長室(令和元年7月)

記事ID:0002956 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

市民の住まいに安心・安全、そしてスマイルを

概要
日時 令和元年7月9日(火曜日) 15時から16時30分
対象 筑紫野市すまいの相談センター
場所 筑紫野市商工会館 会議室
内容 懇談90分
参加者 団体11人、市7人

 通算91回目となる移動市長室を開催し、すまいの相談センターの会員11人と懇談を行いました。

 すまいの相談センターは、昭和60年に筑紫野市商工会の工業部会員を中心に設立されました。市民からの住宅に関する相談業務をはじめ、地域とのコミュニケーションを大切にした活動を行っています。
 今回の懇談では、活動の報告や意見交換を通して、会員の活動に対する思いなどを伺いました。

 すまいの相談センターは、市民のゆとりある住環境づくりに貢献することを目的に活動し、今年度で35年目を迎えました。住宅に不安を抱えた人に、安心して相談できる窓口があることを知ってもらいたいと、広報宣伝活動にも積極的に取り組んできました。

 毎年秋頃には、筑紫野市社会福祉協議会と連携して、独居の高齢者宅を訪ね、簡単な補修作業などを無償で行う奉仕活動を行っています。「下見や準備は大変ですが、相手のうれしそうな顔を見ると、行ってよかったと思います」と会員は話します。

 地域活性化の取り組みとして、市商工会が開催するいきいき商工農フェスタに子ども向けの工作・体験コーナーを出店しています。子どもたちに楽しんでもらうために、趣向を凝らして毎年異なるプログラムを考えているそうです。

 「家に直したい箇所があってもどこに頼めばいいか分からないという悩みを持つ人が多くいると思います。そういった人をはじめ、高齢化社会や災害などに備え、市民の皆さまに安心して任せられる業者と思っていただけるよう、より一層頑張っていきたいです」と抱負を語りました。

 盛んな意見交換を行い、交流を深めることができました。いただいた貴重なご意見は、今後の市政に生かしていきます。

移動市長室の様子1
移動市長室の様子2
移動市長室の様子3
移動市長室の様子4
移動市長室集合写真

市長の一言

市長

 荒瀬会長をはじめとして皆さんが、市商工会をバックボーンとして、市社会福祉協議会の協力を得ながら、知恵を出し合ってそれぞれの事業を行い、真摯に丁寧に活動なさっている。まごころを皆さんの取り組みの中で強く感じました。今後、住みよい住み続けたいまちづくりに向けて、皆さんの素晴らしいご意見を市政の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

議事録

第91回移動市長室(筑紫野市すまいの相談センター)議事録[PDFファイル/271KB]

あいさつ動画

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