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第85回移動市長室(平成30年11月)

記事ID:0002326 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

街づくり・人づくり・夢づくりを目指した同友会の取り組みについて

概要
日時 平成30年11月1日(木曜日)18時から19時15分
対象 筑紫野経済同友会
場所 市内会場
内容 懇談75分
参加者 団体38人、市11人

 通算85回目となる移動市長室を開催しました。筑紫野経済同友会と懇談を行い、黒田会長をはじめ、会員の皆様に出席していただきました。

 筑紫野経済同友会は、筑紫野市商工会の外部団体として会員の資質向上と親睦を目的に昭和60年2月に設立されました。現在は、筑紫野市経済の活性化と天拝山・天拝公園の観光資源化を促す活動を行い、平成30年10月現在の会員数は69人となっています。
 過去に実施した移動市長室では、天拝公園や二日市温泉の活用に対する提案を受けたり、地域活性化や魅力あるまちづくりについての懇談をさせていただいたところです。

 今回の懇談では、街づくり・人づくり・夢づくりを目指した同友会の取り組みについての報告を受け、その後、市からの施策概要説明および重点施策などに対する意見交換を行いました。
 設立当初から続く行政との意見交換や市議会議員との懇談会開催によって連携を図りながら街づくり活動の一環を担っています。人づくり活動としては、夏休みの思い出と日本の伝統芸能である落語文化に触れる機会を持ってもらうため、ふるさと親善大使である立川生志師匠の「ちくしの寄席」に市内の小中高生を招待、子どもたちの代表が登壇して落語を体験するなど好評であったことの報告を受けました。
 夢づくり活動では、天拝公園アジサイ園整備事業として平成26年に同友会30周年記念事業で取り組んだアジサイ園のリニューアル、その後も会員とともに市議会議員や商工会、観光協会など多くの協力のもと草刈りや園路整備などを重ね、平成29年6月にアジサイ園の開園式を迎えたこと、アジサイ園の花を使い作成したハーバリウムを協力者の皆さんに配布したこと、また、天拝山シャクナゲ谷の継続的な整備やクリーンキャンペーンとして天拝山登山道および武蔵寺の清掃やごみ拾いを実施していることなどが紹介され、今後も天拝山・天拝公園のさらなる観光資源化を推進し、夢と希望あふれるまち筑紫野の創造を目指していきたいとの報告がありました。

 続いて、市から施策概要として予算や第五次総合計画などの説明をした後、4項目についての意見交換を行いました。市庁舎建設に関しては工事の進捗や新市庁舎に配置される部署、防災拠点の機能などについての質問、それから、運行を予定している筑紫野市コミュニティバスや今後の交通体系、高尾川・鷺田川の治水対策、天拝公園整備についての質問を受け、それぞれ所管部長から回答をし、私からも補足をさせていただきました。

 最後に、自助・共助・公助社会を目指す地域コミュニティづくりに対する思いをはじめ、災害対策ができる組織づくりや2025年問題を見据えた地域包括ケアシステムの構築、健やかに子どもたちが育つ施策や施設の充実など、これからの展望などについて、まとめという形で私から述べさせていただき、出席者で交流を深めることができました。
 懇談の中でのご意見は、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5
移動市長室の様子その6
移動市長室の様子その7
移動市長室の様子その8
ハーバリウムの写真

市長の一言

移動市長室の様子その9

 天拝山・天拝公園の観光資源化をはじめ、地域の活性化に向けた活動内容を聞かせていただき、連携・協力を重ねながら魅力あるまちづくりに取り組んでいただいていることを改めて実感いたしました。
 また、市政についての質疑応答をしながら交流をさせていただいたことは、今後に生かしていくための大変有意義な時間となりました。ひかり輝く筑紫野市づくりのために、これからもよろしくお願いいたします。
 筑紫野経済同友会の皆様、ありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/252KB]

あいさつ動画

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