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第52回移動市長室(平成27年11月)

記事ID:0002004 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

山口いきいきサロンについて

概要
日時 平成27年11月18日(水曜日)10時30分から12時40分
対象 山口区
場所 山口区公民館
内容 視察15分、懇談105分
参加者 団体32人、市9人

 通算52回目となる移動市長室を、山口区公民館で開催しました。荒瀬区長をはじめ12人の役員、20人のサロン登録者の皆様に出席していただき、「山口いきいきサロン」の活動を中心に懇談を行いました。

 山口区は、筑紫野市の南西に位置し、区域の南は佐賀県基山町、西北は大野城市、北は太宰府市に隣接、中央部を山口川が流れ、川沿いに県道基山停車場平等寺筑紫野線が走っています。平成27年9月30日現在、人口923人、365世帯が暮らしており、65歳以上の高齢者の占める割合は33.91%(市全体22.41%)となっています。
 区域内には、国指定特別史跡 基肄城跡(きいじょうあと)があります。基肄城は、筑紫野市と佐賀県にまたがる基山に築かれた大宰府防衛のための軍事施設で、日本最古の朝鮮式山城です。山口方面から登る道筋には北帝門(きたみかどもん)の跡などが残っています。

 この日の移動市長室では、現場視察として山口いきいきサロンに参加させていただきました。同サロンは、区の福祉委員が担当して第3水曜日に開催、現在の登録者は33人(男性5人、女性28人)、公民館での体操や音楽療法、年2回の食事会、館外学習などを実施してあります。運動サポーターの指導によりジャンケンを使ったゲームを行った後、「山口音頭」を合唱し、和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごさせていただきました。
 懇談では、サロン開始のきっかけや年間の具体的活動について報告を受けました。サロン活動が参加者の楽しみになっており、いきがいづくりや地域の絆づくりにつながり、認知症予防や健康寿命の延伸に寄与しているということがよくわかりました。
 そして、行政をより身近に感じてもらうため、予算や施政方針について説明を行いました。その後、公共交通体制やコミュニティ移行に伴う各種団体活動、耕作放棄地対策、市庁舎建設など行政喫緊の課題についての意見交換を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

「基肄城跡を南から望む」の写真
基肄城跡を南から望む
移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5移動市長室の様子その6

市長の一言

移動市長室の様子その7

 今日は、私もいきいきサロン活動に参加させていただいて、一緒にジャンケンをしたり、山口音頭を歌ったり、久しぶりに小学校のころに戻ったような懐かしい思いでいっぱいになりました。本格的な高齢化社会を迎え、いかに住み慣れた地域で元気に生活を続けるかが大きな課題であり、サロン活動を通した認知症予防や健康寿命の延伸などの取り組みは大変重要であると感じました。
 さらに、さまざまな行政喫緊の課題について意見交換させていただき、非常に勉強になりました。これらを今後の行政に生かすために、皆さん方の貴重な御意見を真摯に受けとめさせていただき、努力をしてまいりたいと思います。
 山口区の皆様、どうもありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/291KB]

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