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第2回移動市長室(平成23年9月)

記事ID:0001421 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

第2回移動市長室 ~青少年の健全育成~

概要
日時 平成23年9月29日(木曜日) 10時から11時30分
対象 筑紫野市青少年指導員会
懇談会の場所 生涯学習センター1階会議室
内容 懇談(90分)
懇談会の参加者 団体13人、市7人

 第2回目の移動市長室を、生涯学習センターの会議室で開催し、筑紫野市青少年指導員会の皆さんと懇談を行いました。筑紫野市青少年指導員会からは、各小学校区を代表して平島一成会長をはじめ総勢13人の出席者がありました。
 青少年指導員は、青少年の非行を防止し、保護、育成を図るために、市内在住の青少年健全育成に熱意のある人に市長が委嘱しているものです。筑紫野市では、平成4年から始まっており、現在、市内各小学校の校区ごとに3から5人、市全体で50人の青少年指導員が活動しています。
 指導員会の皆さんから、学校区の児童に対する朝のあいさつ、交通ルールの指導、夜間や昼間のパトロール、警察から委嘱を受けている少年補導員やPTAなど他の青少年育成団体との連携について、定期的に行う役員会での情報交換、委員研修会の実施、スポーツ大会やキャンプを通じての指導・青少年育成などの活動内容についての説明がありました。
 また、学校区ごとで工夫している取り組みや、直接児童たちと関わっている青少年指導員ならではの、普段現場で感じていることや課題点などの話を聞くことができました。
 要望点としては、指導員定数の増員、各小中学校との連携を図っていく上での市からの協力などが上がりました。
 移動市長室での懇談内容については、関係部署と継続して協議を行い、今後の市政に対する大切な提案・意見として取り扱っていきます。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2

市長の一言

移動市長室の様子その3

 各指導員さんの校区単位での活動内容を聞かせていただき、大変な御苦労をかけて青少年が守られているその状況が見えました。
 筑紫野市も都市化していくなかで、住民の方の青少年の指導や地域の運動大会などへの参加意識が薄らいでいるという声を聞くことがあります。
 文化的な都会型の生活をすることは望ましいことですが、青少年の健全育成という視点から見ると、人間関係が希薄になってくるという難しさもあります。そんな中で一所懸命に活動いただいている指導員の皆さんがいらっしゃることは心強いことであり、これからも、明るく住みよい市政と子や孫に誇れるまちづくりに、より一所懸命がんがんばっていこうと思います。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/107KB]

 

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