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第4回移動市長室(平成23年11月)

記事ID:0001419 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

第4回移動市長室 ~地産池消について~

概要
日時 平成23年11月17日(木曜日) 10時から12時
対象 農事組合法人山口農産
懇談会の場所 山口区公民館 会議室
内容 施設の視察(30分)および懇談(90分)
懇談会の参加者 団体7人、市7人

 第4回目となる移動市長室を山口区公民館で開催し、農事組合法人山口農産の組合員の皆さんとの懇談と加工施設の見学を行いました。

 山口農産は、30年にわたって地元産・国内産にこだわった原材料を用いた、みそなどの自然食品の製造販売を行なっています。

 懇談の中では、平成15年に法人化してからの山口農産の経緯や現状、売り上げの伸び悩みや後継者問題といった課題、地産地消の推進に向けた市の支援などに関する要望についての話を聞いたほか、経営改善に関することなどについて意見を交換しました。

 移動市長室での懇談内容は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に対する大切な提案や意見として取り扱っていきます。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2

市長の一言

移動市長室の様子その3集合写真

 皆さんの和気あいあいとした中で、山口農産という事業がしっかりと運営されていると感じました。しかし、皆さんが一生懸命つくっているものや誠心誠意真心といったものが顧客には喜ばれているけれども、運営面あるいは後継者問題といったこれからのことを考えたときの課題が非常に大きい、多いといった感じも受けました。
 地産池消、安全安心な食にこだわるなかでも、費用対効果を意識し、経営感覚とのバランスを重視することで、後を継ぐ人たちも現れ、事業がこれからの世代に続いていくのではないかと考えます。
 現在の社会情勢の中でも、農業にとってマイナス要素が多い時代です。農家の意識改革を求められていると同時に、農業の戸別補償、あるいはTPPの問題など、さまざまな課題があります。
 また、それらを含め、現在、いろいろな分野での転換期を迎えていると言えます。それを乗り越えていくために、市と諸団体、活動が一体となって解決策を見出していく、そういったことを模索していかなくてはいけない時期であろうと思っております。
 今回お聞きしたことを市の発展のためにどう生かしていくかを考えながら、市政運営を行っていきます。

筑紫野市では地産地消を推進しており、子どもたちが大人になったときに「安全・安心な農産物」や「ふるさとの味」を伝えられるよう、食文化を守り地域農業と関連産業の活性化を図ることをめざしています。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/123KB]

 

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