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第5回移動市長室(平成24年1月)

記事ID:0001418 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

第5回移動市長室 ~障害者支援について~

概要
日時 平成24年1月19日(木曜日) 14時から16時30分
対象 もよってひろっぱ(手作り工房紫陽花、福祉グループどろっぷす、障がい者支援ピア☆サポート、『ちくしの福祉村』運営委員会)
懇談会の場所 カミーリヤ 視聴覚室
内容 施設の視察(80分、移動時間等を含む)および懇談(70分)
懇談会の参加者 団体20人、市8人

 第5回目となる移動市長室を開催し、「もよってひろっぱ」とその参加団体である各障害者福祉団体について、視察と懇談を行いました。

 「もよってひろっぱ」とは、毎週木曜日の13時から15時までの間、カミーリヤ1階エントランスホールにて、市内にある障害者小規模作業所の作品を展示・販売する取り組みです。

 「共同して」や「一緒になって」という意味を表す「もよって」という昔言葉が表すように、聴覚障害者の集まりで就労と交流の場である「手作り工房紫陽花」、知的障害者の支援を行っている「福祉グループどろっぷす」と「障がい者支援ピア☆サポート」の3団体が一緒になって運営しています。

 この日の移動市長室では、まずは、針摺、光が丘などにある3団体の作業所などを、次いで「もよってひろっぱ」の活動を視察した後、各団体を支援している「ちくしの福祉村」運営委員会の役員を交え、懇談会を行いました。

 懇談会では、各団体の日頃の活動状況のほか、活動場所が手狭になり活動を拡充していくことが困難なこと、ケアハウス・グループホームなどの環境整備や就労支援の充実についてなどの課題について意見を交換しました。

 視察や懇談での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしていきます。

手作り工房 紫陽花
↑ 手作り工房 紫陽花

福祉グループ どろっぷす
↑ 福祉グループ どろっぷす

障害者支援 ピア☆サポート
↑ 障害者支援 ピア☆サポート

市長の一言

もよってひろっぱの様子

 各団体の作業場の内実を目の当たりにさせていただき、職員の方からお話を聴く中で、皆さまの仕事ぶりに大いに感心させられ、福祉に対する意識の高さをひしひしと感じました。
 障害者の自立した生活を支援する皆さま方の地道な活動の裏には、たくさんの苦労や悩みが存在するということを、少しでも理解することができたと思っています。
 懇談会では、各団体の皆さまからさまざまなお話をうかがいましたが、特に障害者の方からの「交流の場を広げたい、もっともっと交流がしたい」という切なる願いには強く心を打たれました。
 このような障害をもった方の考えを受け止め、行政と、色々な経験・体験を持つ各団体の皆さま方とで一緒になって、これからも住み良いまちづくりに向けて取り組んでいきたいと考えています。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/129KB]

 

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