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第8回移動市長室(平成24年3月)

記事ID:0001416 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

 望ましい農業構造の確立にむけて

概要
日時 平成24年3月29日(木曜日) 10時から12時まで
対象 農事組合法人 西小田
懇談会の場所 西小田公民館
内容 視察(40分)、懇談(80分)
懇談会の参加者 団体12人、市7人

 8回目となる移動市長室を開催し、農事組合法人西小田の農業機械や、ほ場の視察と、懇談を行いました。組合からは、藤井 義種代表をはじめ総勢12人に出席していただきました。
 組合では、組合員の農業生産について協業を図るなど、生産性の向上に積極的に取り組まれています。
 懇談では、組合のこれまでの経過と現況、課題について説明を受けた後、農業の後継者の育成や、補助事業などの情報提供、広報の在り方などについて意見を交換しました。

 筑紫地区4市1町の耕作面積を比較してみると、筑紫野市ははるかに大きい耕作面積をもっており、本市にとって農業は重要な産業の一つです。
 農業経営の安定と生産性の向上を図り、消費者の需要に応じた食料の安定供給の確保に努めるとともに、農地の多面的機能を発揮させるため、農業の担い手の育成や農地、農業用水等の資源を確保することにより、望ましい農業構造の確立に努めてまいりたいと考えております。
 懇談でうかがった大切な提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1集合写真
移動市長室の様子その2

市長の一言

移動市長室の様子その3

 筑紫野市の中でも非常に活発な農業振興の取組みをされております「農事組合法人 西小田」の皆さんとお話をさせていただき、大変うれしく思います。
 先人・先輩達が後継者の育成や農業の発展について必死に考えてくれたおかげで今日の西小田の姿がある、という藤井代表の言葉をきいて、西小田地区がまとまっているのは、こういうところに原点があったのかと強く感じました。
 この日の移動市長室は、今後の筑紫野市の農業を考える上で大きな参考となったと思っています。
 藤井代表をはじめ、農事組合法人西小田の組合員の皆さま、ありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/237KB]

あいさつ動画

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