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第9回移動市長室(平成24年4月)

記事ID:0001415 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

読書活動の推進について

概要
日時 平成24年4月17日(火曜日) 10時30分から12時まで
対象 はらっぱの会
懇談会の場所 筑紫南コミュニティセンター
内容 団体紹介(30分)、図書室見学(20分)、懇談(40分)
懇談会の参加者 団体13人、市9人

 9回目となる移動市長室を、筑紫南コミュニティセンターで開催し、はらっぱの会の大藪美和子代表をはじめとした13人の会員の皆様との懇談と、筑紫南コミュニティセンター図書室の見学を行いました。
 はらっぱの会は、筑紫南コミュニティセンター図書室の管理運営を市が委託している団体であり、また、絵本や紙芝居の読み聞かせなどの読書活動、講師を招いての講演会、親子のふれあいイベントなどのボランティア活動も行っています。
 図書室見学の際には、絵本の読み聞かせ会が行なわれており、参加されている親子も多く、活発な活動状況を垣間見ることができました。
 懇談では、はらっぱの会の活動が市民のみなさんに認知され、活動の場が増えているといったうれしい現状がある反面、そのような状況に伴い図書室の蔵書数の不足、ボランティア活動ができる会員数や研修の場の不足などの課題があり、図書室の蔵書数の充実や市民図書館との連携をはかっていきたいという要望を受けました。
 懇談でうかがった大切な提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2

市長の一言

移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4集合写真

 筑紫野市が目指している生涯学習社会の実現のためには、地域の中に学習を通じた人と人とのふれあいの場をつくり、誰もが、いつでも、どこでも、主体的に学び、教え合い、支え合えるような学習環境が重要です。
 はらっぱの会の皆さんがお持ちの貴重な経験や豊かな知識、また、優れた技能、さらには社会参加への意欲といったものが、生涯学習活動の一層の促進に重要な役割を果たされると思っています。
 懇談のなかで、図書室の利用者数や貸し出し冊数が年々増えているとお伺いし、すばらしい事業をなさっていると感じました。利用者の要望に応えるため、新しい本、人気のある本を蔵書したいというのは非常に重要なことだと思っておりますし、市民図書館とも協議をするなかで、地域密着型の親しみやすい図書室として有意義な形で考えていきたいと思います。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/249KB]

 

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