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第12回移動市長室(平成24年7月)

記事ID:0001413 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

市内の特産品について

概要
日時 平成24年7月25日(水曜日) 10時から12時
対象 ちくしの物産振興会
懇談会の場所 筑紫野市商工会館2F会議室
内容 視察(30分)、懇談(90分)
懇談会の参加者 団体11人、市9人

 第12回目となる移動市長室を筑紫野市商工会館で開催し、ちくしの物産振興会との懇談を行いました。ちくしの物産振興会からは、天本会長をはじめとした11人の会員に出席していただきました。
 ちくしの物産振興会は、地域経済を振興するために、市内特産品の開発等に取り組んでいます。最近では、「紫」をキーワードとした商品の開発に向けて研究をしてあり、実際に販売もしています。
 この日の移動市長室の視察では、JR二日市駅市民ホール内にある、ちくしの物産振興会の展示品について説明をしていただきました。また、懇談の中で、参加者の方々に、商品の解説も含めた自己紹介をしていただき、ちくしの物産振興会を知る上で、とても参考になりました。
 懇談では、市の物産品をもっと積極的にPRし、販売するために、場所の確保や販売方法などについて、さまざまな意見を交換し、将来の展望について語り合いました。

 懇談会でうかがった大切な提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 ちくしの物産振興会の皆様には、日頃から、地域経済の発展、地域振興の推進にご理解とご協力をいただいておりますことに、深く感謝申し上げます。
 本日の移動市長室を通して、改めて本市の特産品、名産品のすばらしさに気がつくと同時に、これらの商品がもっと売れるように、ますますの販売の促進支援の必要性を強く感じました。
 本市といたしましても、第四次総合計画の中で掲げています「まちの活気をはぐくむ産業の振興」を軸に、恵まれた交通条件などの本市の特性を十分に活用するとともに、経済団体、市民、行政とが一体となって、商・工・農の連携や地場産業の育成、地域活性化に向けた方向性を探っていきたいと考えています。
 市が、商工会、さらにその中にある物産振興会と、密接な繋がりを持ち、厳しい時代を乗り越えていけるように、市の行政運営に努めて参ります。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/240KB]

 

あいさつ動画

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