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第15回移動市長室(平成24年10月)

記事ID:0001410 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

地域住民の福祉の向上について

概要
日時 平成24年10月11日(木曜日) 10時から11時45分
対象 筑紫野市民生委員・児童委員連合会理事会
懇談会の場所 カミーリヤ視聴覚室
内容 懇談(105分)
懇談会の参加者 団体11人、市11人

 第15回目となる移動市長室をカミーリヤ視聴覚室で開催し、筑紫野市民生委員・児童委員連合会理事会と懇談を行いました。同連合会からは、岩佐会長をはじめとした11人の役員の皆様に出席していただきました。
 民生委員は、民生委員法により厚生労働大臣から委嘱を受け、地域福祉の担い手として活動されており、また児童福祉法により児童委員を兼ねています。
 民生委員・児童委員は、社会奉仕の精神をもって高齢者・障害者・子どもに関する問題を抱えている方々の相談相手となり、住民の立場から助言や援助等を行い、行政と市民とのパイプ役となるなど、地域住民の福祉の向上に努めています。また最近では、市が行う災害時要援護者支援制度にも取り組んでいます。
 懇談では、民生委員・児童委員連合会の活動内容や課題をスライドを使って説明していただきました。
 この中で、高齢者に関する相談件数は全体の相談件数の約6割を占めており、高齢社会の到来によって今後ますます相談が増えていくことの予測や、相談を受けるなかで相手の生活にどこまで踏み込んでいくべきかの判断が難しいといった悩みなどを聞かせていただきました。
 そして市に対する提案として、地域包括支援センターとの連携をより一層深めるためにも、同センターの増設・強化を図ってほしいことや民生委員・児童委員の増員をしてほしいとの提案をいただきました。
 意見交換をしていくなかで、民生委員・児童委員の一人ひとりの、福祉を向上させようとする意思や市民に対する思いやりの気持ちを強く感じました。

 懇談会でうかがった大切な提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 筑紫野市民生委員・児童委員の皆様には、日頃から地域福祉の担い手として、地域住民が抱えている問題に対して相談や支援をしていただいており、心から感謝申し上げます。
 本日の移動市長室を通して、現場で活動をされてある方々の意見を直接聞かせていただけたことで、地域における具体的な課題や問題を感じることができました。
 地域包括支援センターの増設等、提案していただいた事柄は参考にさせていただき、今後できる範囲で取り組んでまいります。
 皆様には今後とも地域における相談役、市と住民とのパイプ役として、地域福祉推進にご協力いただきますようお願いいたします。

議事録

懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/255KB]

 

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