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第24回移動市長室(平成25年7月)

記事ID:0001401 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

通学合宿の取り組みについて

概要
日時 平成25年7月30日(火曜日) 14時から15時40分
対象 光が丘区
懇談会の場所 光が丘公民館
内容 懇談100分
懇談会の参加者 団体40人、市11人

 通算24回目となる移動市長室を、光が丘公民館で開催しました。光が丘区の皆様と通学合宿をテーマに懇談を行い、中山区長をはじめ、ひかりつうがく合宿実行委員、参加児童やその保護者、計40人に出席していただきました。
 光が丘区は筑紫野市の南部に位置し、昭和40年代の福岡都市圏の人口急増に伴い計画された小郡・筑紫野ニュータウンの一画として、昭和58年から平成5年に実施された隈・西小田土地区画整理事業により計画的に開発されました。平成25年6月30日現在では、世帯数1,322件、人口3,803人が暮らしています。

 通学合宿は、子どもたちが親元を離れ、公民館などで寝泊りし、掃除、洗濯、調理などを自分で行うことで、責任感や思いやり、感謝の心を向上させるための取り組みです。今年は光が丘と山家で実施されました。
 光が丘区の通学合宿(「ひかりつうがく合宿」)は、7月7日から13日までの一週間実施され、20人の小学生が参加しました。また、多くの地域の人がボランティアとして協力しています。

 懇談では、光が丘区の現状や課題を交えながら、通学合宿を実施するまでの経緯や目的、開催期間中の子どもたちの様子などの説明を受けました。
 また、子どもたちに司会進行をお願いして、市長と子どもたちとの懇談を行いました。子どもたちからは、筑紫野市について思っていること、学校や公園についての要望、市長への質問などが出されました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、光が丘区に関連する市の事業について、市長から解説を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 中山区長をはじめ住民の皆様が一体となり、光が丘区の子どもたちを育んでいこうという意識の高さに非常に感銘を受けました。
 また、先日「ひかりつうがく合宿」の閉校式に出席したときにお会いした子どもたちと、こんなに早く再会できたことを嬉しく思います。子どもたちの生き生きとした姿に頼もしさを感じ、「ひかりつうがく合宿」が豊かな人間性を育み、健やかな成長や仲間づくりに大きく貢献していることを改めて認識しました。
 懇談の中で出されました思いや願いを真摯に受けとめるとともに、未来を担う子どもたちにも筑紫野市政をもっと身近に感じていただくための努力も必要であると感じております。
 光が丘区の皆さま、お忙しいなか多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/247KB]

あいさつ動画

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