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第27回移動市長室(平成25年10月)

記事ID:0001398 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

地域福祉といきいきサロン活動について

概要
日時 平成25年10月8日(火曜日) 10時から12時10分
対象 山家地区
懇談会の場所 山家9区公民館
内容 健康体操30分、懇談100分
懇談会の参加者 団体36人、市9人

 通算27回目となる移動市長室を、山家9区公民館で開催しました。山家1区から9区の各区長をはじめ、福祉委員や山家地区社会福祉協議会、山家9区いきいきサロンの皆様など36人の皆様に出席いただき、いきいきサロン活動について懇談を行いました。

 山家地区は筑紫野市の東部に位置し、400年の歴史を持つ長崎街道や、山家宿関連の史跡、市の無形民俗文化財である山家岩戸神楽など、筑紫野市の文化・歴史を彩る地域です。山家1区から9区の8行政区には、人口2586人、1003世帯が暮らしており、65歳以上の高齢化率は26.22%(市の平均19.95%)となっています。(人口、高齢化率の数値は平成25年4月1日現在)

 この日の移動市長室では、山家9区いきいきサロンの健康体操に参加しました。健康体操は月に1回行っており、サロンボランティアの先導により、ストレッチなどで約30分間ゆっくりと全身を動かします。
 懇談では、各行政区のいきいきサロン活動について説明をしていただきました。各行政区の福祉委員やボランティアを中心に、それぞれさまざまな活動をされている一方で、足が弱くなったり認知症などの理由により参加者が少なくなってきているといった課題もありました。
 また、福祉バスの利用や介護保険料などへの質問や要望について、意見交換を行いました。その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や山家地区に関連する市の事業について、市長から解説を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 山家地区でも高齢化が進んでいるなか、各行政区それぞれの趣向を凝らしたサロン活動や、福祉委員、ボランティアの方々の熱い思いに深く感銘を受けました。
 健康体操に参加させていただき、その際にお話しさせていただいたサロン参加者の方々の笑顔と元気な姿に、いきいきサロンが高齢者の心地よい居場所づくりに大きく貢献している事を実感いたしました。
 それぞれが地域を大事にしながら、しっかりとした地域づくり、地域の活性化を図る営みがなされていることを、非常にうれしく思います。
 山家地区は歴史と文化の宝庫でございます。今後ともこの地域が、皆様方の力によりまして、なお一層これからも発展していきますように、市としましても最善を尽くしていきたいと思います。
 山家地区の皆様、本当にありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/248KB]

あいさつ動画

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