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第29回移動市長室(平成25年12月)

記事ID:0001396 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

子どもたちを育む人形劇について

概要
日時 平成25年12月19日(木曜日) 10時から11時40分
対象 ちくしの人形劇まつり実行委員会
懇談会の場所 生涯学習センター 1階会議室
内容 懇談100分
懇談会の参加者 団体9人、市10人

 通算29回目となる移動市長室を、生涯学習センター会議室で開催しました。ちくしの人形劇まつり実行委員会と懇談を行い、実行委員や人形劇団づくんぼ団員の9人の皆様に出席していただきました。

 「ちくしの人形劇まつり」は、平成15年度のプレ国民文化祭を契機に県民文化祭の子ども文化事業として始まった事業であり、人形劇を鑑賞する機会を提供し、特に実際の社会体験を積むことができない就学前の子どもたちが、劇に入り込むことにより社会経験をつみ、豊かな情操を育て社会規範を身につけることを目的としています。
 プロやアマチュアの人形劇団が集う人形劇のお祭りとして恒例となっており、毎年多くの来場者で賑わいを見せるイベントです。今年で11回目を迎え、文化会館で11月24日に開催され、市内外からのべ2000人の参加者が訪れました。

 この日の移動市長室では、今年の「ちくしの人形劇まつり」の様子が上映され、その後、意見交換を行いました。
 人形劇まつりが市のシンボル的文化イベントとして定着しており、多くの来客があり、チケットが即完売となっていること。参加者から観劇するだけではなく、人形劇を自分たちで企画してみたいといった相談や要望が寄せられるようになったことなどの話がありました。課題として、まつりの参加者や地域公演等の拡大に伴う、運営体制の強化や観劇環境の充実の必要性があるとのことでした。
 また、人形劇等の生の舞台の必要性や子どもの健全育成への思いを話していただきました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 「第11回ちくしの人形劇まつり」にご案内いただいた際には、砥綿会長をはじめ実行委員や関係団体、ボランティアの皆様の熱意ある活動内容を拝見させていただきました。また、多くの子どもたちのワクワクした表情が印象的でした。
 日頃からそれぞれの立場で子どもたちの育成にご尽力いただいている皆様が集結され、毎年「ちくしの人形劇まつり」が開催されていることに、深く感謝しております。
 皆で一丸となって作りあげた作品は胸を打つものがあります。10年の歴史をつむぎ、市にとっても宝といえるまつりに成長した「ちくしの人形劇まつり」。次世代にむけて伝えるものをたくさん作りながら続いている姿に感動いたしました。このことを、まちづくりに生かしていきたいと思います。
 ちくしの人形劇まつり実行委員会の皆様、誠にありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/214KB]

あいさつ動画

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