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第33回移動市長室(平成26年4月)

記事ID:0001390 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

美しが丘南子育てサロンの活動について

概要
日時 平成26年4月23日(水曜日) 10時30分から12時50分
対象 美しが丘南区
懇談会の場所 美しが丘南公民館
内容 視察40分、懇談100分
懇談会の参加者 団体11人、市11人

 通算33回目となる移動市長室を、美しが丘南公民館で開催しました。松永区長をはじめ11人の地域の皆様に出席していただき、美しが丘南子育てサロンの活動を中心に懇談を行いました。

 美しが丘南区は、筑紫野市の中央から南の小郡市との市境に位置し、昭和40年代の福岡都市圏の人口急増に伴い計画された小郡・筑紫野ニュータウンの一画として、昭和58年から平成5年に実施された原田土地区画整理事業により計画的に開発されました。平成26年4月1日現在では、人口5019人、1684世帯が暮らしており、5歳以下の就学前児童の占める割合は7.19%(市の平均5.94%)となっています。区域には原田小学校と筑紫野南中学校があり、区域内に小中学校を有しているのは、他の区にはない特徴です。

 この日の移動市長室では、子育てサロンの活動に参加させていただきました。子育て支援センター職員を講師に『あそびの広場』が行われ、手遊びうたやふれあい遊び、作って遊ぼうなど、活動の一部を一緒に体験させてもらいました。短い時間でしたが、たくさんの子どもさんたちとふれあいながら、心温まる楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 懇談では、美しが丘南子育てサロンの活動について説明を受けました。美しが丘南区は、新たに若い世代の転入が続いたことから、平成24年度から自治会主催の子育てサロン活動を始められ、偶数月には読み聞かせやふれあい遊びなどのプログラムを用意し、奇数月には親子の自由な場を提供するなど、活動の経緯や様子についてスライドを交えて説明いただくとともに、ボランティアの方々からは活動に対する思いを伺いました。
 そのほかにも、信号機設置、資源ごみ条例の制定についてなど地域生活における課題や要望について意見交換を行いました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や美しが丘南区に関連する市の事業について、市長から解説を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 美しが丘南区は市内でも2番目の人口があり、若い世代も多く、市内ではまだ珍しい子育てサロンを自治会主催で開催されています。
 松永区長はじめ地域の皆さんが一体となり、地域で子育ての一助を担っていこうと企画・運営されているもので、そこからは地域住民の輪の結束をさらに高めていこうとする気持ちが伝わってきました。大変ありがたい取り組みであり、高齢者のふれあいサロンともども今後ますます充実・発展することを期待しています。
 懇談の中で出されましたご意見を真摯に受けとめ、これからの市政運営に生かしてまいりたいと考えております。
 美しが丘南区の皆様、まことにありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/303KB]

あいさつ動画

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