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第34回移動市長室(平成26年5月)

記事ID:0001389 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

地域活動について

概要
日時 平成26年5月28日(水曜日)10時00分から12時08分
対象 旭町区・東町区・天神区
懇談会の場所 旭東公民館
内容 懇談128分
懇談会の参加者 団体20人、市10人

 通算34回目となる移動市長室を、旭東公民館で開催しました。今回は行政区域を越え連携した取り組みを展開している旭町区・東町区・天神区の三行政区の活動を中心に懇談を行いました。行徳隆敏旭町区長、井上國次東町区長、井上章天神区長をはじめ20人の地域の皆様に出席していただきました。

 旭町区・東町区・天神区は筑紫野市の中央からやや北側に位置し、JR二日市駅から徒歩圏内の非常に交通の利便性が高い地域です。平成26年3月末現在の人口は旭町区227人、143世帯、東町区961人、458世帯、天神区298人、153世帯となっています。区域には、明治22年に開設され、現存する鉄道駅では九州最古となるJR二日市駅があります。また、駅の西側には堀池遺跡があり、平成24年の発掘調査では、当時の貴族の調度品であった青磁の唾壷(だこ)が、日本ではじめて完形品として出土され、研究者の関心を集めています。このように筑紫野市が誇る歴史と文化のほかにも、住宅や商業施設、歴史博物館、市民図書館などの文化施設が共存している地区です。

 この日の移動市長室では、スライドを用いて、地域活動の様子を説明してもらいました。まずは、旭町区・東町区の新1年生入学祝、いきいきサロン、夏祭り、市民体育祭など、笑顔あふれる活動のお話を伺いました。続いて、天神区の七夕夏祭り、敬老会、もちつき大会、ひな祭りなど、絆を深める活動のお話を伺いました。
 意見交換では、市庁舎の建替え、旧国道3号線水没地区の改修、西鉄紫駅通りの道路拡張といった三つの議題について、フリートーキング形式で自由な討議をさせていただきました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や三行政区に関連する市の事業について、市長から説明を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 会場には七夕飾りとお雛様が飾られ、とても和やかな雰囲気を作っていただきました。地元の特色を生かして、三地区が子育て支援や高齢者の健全な活動支援、まちづくり活動に一体となって取り組んでいただいている様子を知ることができ、大変感銘を受けました。
 初めてフリートーキング形式での自由な討議をして、勉強させていただきました。皆様方のご意見・ご要望は真摯に受け止めて、市政の運営に役立ててまいりたいと考えております。
 三地区の皆様、まことにありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/317KB]

あいさつ動画

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