ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報広聴 > 広聴 > 市長の部屋 > 第36回移動市長室(平成26年7月)

本文

第36回移動市長室(平成26年7月)

記事ID:0001388 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

同友会の活動について

概要
日時 平成26年7月3日(木曜日)14時30分から16時
対象 筑紫野経済同友会
懇談会の場所 筑紫野市商工会館
内容 懇談90分
懇談会の参加者 団体15人、市8人

 通算36回目となる移動市長室を、筑紫野市商工会館で開催しました。筑紫野経済同友会と懇談を行い、荒瀬会長をはじめ15人の皆様に出席していただきました。

 筑紫野経済同友会は、昭和60年に設立し、本年2月に創立30周年を迎えられました。会員数65人(平成26年3月31日現在)を擁し、商工業に関する諸問題を調査研究し、会員の共通課題の研修とその実践を展開し、この活動を通じて会員相互の向上と親睦を図り、地域経済の発展に尽力されています。地域振興の一環として、天拝公園周辺の整備、登山道横の「しゃくなげ谷」、公園東側の「あじさい園」の整備を長年にわたって行っていただいています。特に「あじさい園」については、本年2月に700本を植樹していただき、リニューアルが図られています。

 懇談では、経済同友会の概要および4つの部会から事業計画の説明を受けました。前記の活動をはじめ、行政との懇談会や天拝山クリーン登山、レクリエーション大会、講習会などを行っています。
 天拝公園観光資源開発について、公園を有効活用できるようなイベントの開催や施設・景観に関すること、集客のための施策などさまざまな提案をいただきました。
 さらに、天拝公園の使用や管理、観光客集客のための施策について要望を伺いました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や商工業に関係する市の事業について、市長から説明を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

あじさい園の様子その1あじさい園の様子その2
移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 皆様のまとまりのある活発な活動により、市の経済の発展向上にご努力いただいていること、なにより筑紫野市に対して熱い想いをお持ちいただいていることを改めて認識いたしました。
 特に天拝公園や二日市温泉が観光資源として非常に重要であるという考えのもとに活動いただいていることは、市としましても、他市にない歴史・文化を生かし地域ならではの施策に連携して取り組むことが必要であると考えております。
 懇談の中で出されました貴重なご意見を真摯に受けとめ、これからの筑紫野市づくりにおおいに役立ててまいります。
 筑紫野経済同友会の皆様、まことにありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/278KB]

あいさつ動画

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?