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第38回移動市長室(平成26年8月)

記事ID:0001387 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

曙町区の取り組みについて

概要
日時 平成26年8月21日(木曜日) 13時25分から15時30分
対象 曙町区
場所 曙町公民館
内容 懇談125分
参加者 団体18人、市11人

 通算38回目となる移動市長室を、曙町公民館で開催しました。森部区長をはじめ18人の地域の皆様に出席していただき、曙町区の取り組みについて懇談を行いました。

 曙町区は、筑紫野市の中央よりやや北側の太宰府市との市境に位置し、区域を県道筑紫野筑穂線が東西に横断、区域の東には国道3号が通り、西には西鉄紫駅やJR二日市駅がある、交通の利便性に長けた地域です。また、近年、区域内に新しい団地が開発されたことから人口増加が続き、平成26年3月末現在では、人口2693人、1108世帯が暮らしており、15歳未満の子どもの占める割合は18.08%(市の平均15.10%)となっています。区域には、「鯰石」と「鍬柄橋」といった二つの菅公伝説があります。
「鯰石(なまずいし)」川を遮る大ナマズを菅原道真公が太刀を振るって退治したところ、頭、胴、尾の三つに切られたナマズの姿が、石に変身したといいます。後にこの石は、雨乞い石として地元の人々に大切にされてきました。
「鍬柄橋(くわのえばし)」菅原道真公が川にさしかかり、渡れずに困っていたら、通りがかった農夫が担いでいた鍬の柄を差し出し、橋のかわりにしたといわれています。

 この日の移動市長室では、スライドを用いて、「曙町の概要」、「曙町安全・安心活動」、「あけぼのサロン活動」について説明を受けました。
 安全・安心活動として、拍子木を鳴らしながら週二日の防犯パトロール(かちかち隊)を実施してあることやこども見守り隊(おはよう隊)による毎朝の通学路の見守り活動のことを、また、サロン活動として、月二回のけんこう教室や社交ダンス、住民の交流を図るためのそうめん流し、いもほり大会などの行事の様子を伺いました。
 そのほかに、区域内の信号機設置についてなど、地域生活における課題や要望について意見交換を行いました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や曙町区に関連する市の事業について、説明を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

鯰石の頭鯰石の胴
鍬柄橋全景鍬柄橋
移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3移動市長室の様子その4

市長の一言

移動市長室の様子その5

 かちかち隊やおはよう隊の皆様の取り組みにより、地域の安全・安心への活動が積極的に実施されていること、また多彩なサロン活動によって、子どもから高齢者まで地域の皆様の連帯意識づくりや生きがいづくりに大きく貢献していただいていることを知ることができ、非常に感銘を受けました。
 今日は、地域でリーダーシップを取っていただいている皆様と移動市長室をさせていただき、本当に貴重な大事な地域の声を聞かせていただきました。これをしっかり持ち帰りまして、真摯に受けとめて、これからの市政運営にしっかりと役立てていきたいと思っております。
 曙町区の皆様、どうもありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/326KB]

あいさつ動画

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