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第39回移動市長室(平成26年9月)

記事ID:0001386 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

いきいきとした天山をつくろう

概要
日時 平成26年9月26日(金曜日)14時から16時
対象 天山区
場所 天山公民館
内容 懇談120分
参加者 団体26人、市11人

 通算39回目となる移動市長室を、天山公民館で開催しました。井上区長をはじめ26人の地域の皆様に出席していただき、天山区の委員会活動について懇談を行いました。

 天山区は、筑紫野市の中央よりやや東側の筑前町との境に位置し、区域を県道福岡日田線が東西に横断しています。平成26年3月末現在では、人口700人、321世帯が暮らしており、65歳以上の高齢者の占める割合は35.43%(市の平均21.03%)となっています。区域の多くが山林と田畑であり、徐福伝説の「童男艸女の船繋岩(どうなんかんにょのふなつなぎいわ)」や「柴田城跡」など多くの歴史資源が残されています。
「童男艸女の船繋岩」今から約2200年前、日本が弥生時代だった頃、秦の始皇帝の命を受けた徐福が、童男艸女3000人を伴って日本に着いた時に、船をこの岩につないだという伝説が残されています。

 この日の移動市長室では、スライドを用いて、「いきいきとした天山をつくろう」をテーマに天山区の委員会活動について説明を受けました。
 超高齢社会を迎える中で活性化を図るために区規約改正により正副隣組長などを充て職として委員会制度を組織化したこと、防災・人権・まちづくり・夏まつり・福祉・体育・環境整備・防犯委員会の活動報告、参加者が主体となる工夫を行うことで活気づく力やまとまりにつながってきているというお話を伺いました。
 そのほかに、公民館設備の整備や都市計画マスタープラン、コミュニティ施策についてなど、地域生活における課題や要望について意見交換を行いました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や天山区に関連する市の事業について、説明を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4

市長の一言

移動市長室の様子その5

 委員会制度を立ち上げられた経緯やそれぞれの活動報告から、平素の活動がまちぐるみで活性化を図ろうとしている営みであることを強く感じました。これからもそれぞれに切磋琢磨いただく中で、よりよいまちづくりを進めていただけるものと期待しております。
 今日は、皆様と移動市長室をさせていただき、本当に貴重な地域の声を聞かせていただきました。これを持ち帰りまして、真摯に受けとめて、これからの市政発展のためにしっかりと努めてまいりたいと思っております。
 天山区の皆様、どうもありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/323KB]

あいさつ動画

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