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第40回移動市長室(平成26年10月)

記事ID:0001385 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

防災・防犯対策について

概要
日時 平成26年10月23日(木曜日)10時00分から12時25分
対象 大門区
懇談会の場所 大門公民館
内容 懇談145分
懇談会の参加者 団体11人、市10人

 通算40回目となる移動市長室を、大門公民館で開催しました。安樂区長をはじめ11人の地域の皆様に出席していただき、大門区の防災・防犯対策について懇談を行いました。

 大門区は、筑紫野市の中央よりやや西側の天拝山の麓に位置しており、区域の西は天拝山を挟んで太宰府市に、東は 県道福岡筑紫野線と九州自動車道に面しています。平成26年9月末現在では、人口485人、212世帯が暮らしており、65歳以上の高齢者の占める割合は35.05%(市の平均21.47%)となっています。区域の歴史を見ますと、天拝山をはじめ、県指定史跡の武蔵寺や長者の藤、菅原道真ゆかりの史跡など多くの歴史資源が残されています。

 この日の移動市長室では、「防災・防犯対策」をテーマに大門区の活動について説明を受け、並行して炊き出し訓練が実施されました。
 大門区は、区域面積の多くを天拝山が占め、福岡県により土砂災害警戒区域等に指定されていることから、区民の安全安心のため、防災活動に力を入れて取り組んであること、平常の町内活動から子どもから高齢者まで、つながりのある行事を行っていることなどのお話を伺いました。
 そのほかに、カミーリヤ巡回福祉バス乗り入れについての要望、天拝公園の遊具や幹線道路の用水路等改善についての提案など、地域生活における課題について意見交換を行いました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や大門区に関連する市の事業について、説明を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5

市長の一言

移動市長室の様子その6

 地域を挙げて防災訓練などに取り組んでいただいていることなど説明をいただき、また、真剣な討議をさせていただく中で、歴史と文化に育まれて、非常にまとまりのしっかりした地域だなということを強く感じさせていただきました。
 炊き出し班の皆さんのおいしい食事を頂戴し、本当に心温まる40回目の移動市長室ができましたことを心から感謝を申し上げます。
 懇談の中で出されましたご意見を真摯に受けとめ、前向きに課題を捉えさせていただいて、解決に向かっていきたいと考えております。
 大門区の皆様、どうもありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/324KB]

あいさつ動画

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