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第41回移動市長室(平成26年11月)

記事ID:0001384 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

高齢者の健康と生きがいづくりについて

概要
日時 平成26年11月26日(水曜日)10時から12時15分
対象 筑紫野市老人クラブ連合会
場所 総合保健福祉センターカミーリヤ 視聴覚室
内容 懇談135分
参加者 団体33人、市10人

 通算41回目となる移動市長室を、カミーリヤで開催しました。筑紫野市老人クラブ連合会と懇談を行い、戸田会長をはじめとした33人の理事・専門部員等の皆様に出席していただきました。

 筑紫野市老人クラブ連合会は、昭和48年に発足し、平成26年度会員数は60単位クラブ・3,209人、健康・友愛・奉仕の精神にのっとり、各単位クラブの相互の連絡調整や老人クラブ活動を通じて地域社会における福祉増進に寄与することを目的に活動されています。11月24日には「第32回シルバーまつり」が開催され、演芸や作品展示など日頃の成果の披露が行われた会場は、約900人の参加者で大変盛況でした。

 懇談では、同連合会・専門部について、また、単位クラブの一つである美しが丘北いきいき会の活動内容について、スライドを使って説明を受けました。さらに、地区連合会の特色について、それぞれ紹介を受けました。
 これらのなかで、活動を通じて、一人ひとりの健康と生きがいづくりに向けた熱心な取り組み状況や、一方で、高齢者数が増加しているものの、クラブ数・会員数が減少し続けていることへの悩みなどを聞かせていただきました。
 その後、健康づくり事業としての三大スポーツ(グラウンドゴルフ、ゲートボール、ペタンク)実施のために、多目的グラウンド使用手続き簡素化の要望や会員拡大運動の課題などについて、意見交換を行いました。また、本年度予算や高齢者に関係する市の事業について、説明を行いました。

 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
シルバーまつりの様子その1シルバーまつりの様子その2
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3

市長の一言

移動市長室の様子その4

 非常に印象に残りましたのは、平均寿命は延びているけれども、健康寿命も延ばしていこうというご意見で、これを真摯に受けとめながら、市の施策の推進にあたっていかなくてはならないと思っております。また、他団体にも働きかけながら、力を合わせて連携し、明るい長寿社会づくりの推進を図っていくことの重要性も感じさせていただきました。
 たくさんの方にご参加いただき、非常に活発で有意義なお話を聞かせていただくことができましたので、持ち帰りまして、市の施策運営に取り込んでいきたいと思っております。
 筑紫野市老人クラブ連合会の皆様、まことにありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/325KB]

あいさつ動画

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