ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報広聴 > 広聴 > 市長の部屋 > 第48回移動市長室(平成27年7月)

本文

第48回移動市長室(平成27年7月)

記事ID:0001377 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

地域活性化に向けた商工会青年部の取り組みについて

概要
日時 平成27年7月28日(火曜日)17時55分から19時35分
対象 筑紫野市商工会青年部
場所 筑紫野市商工会館
内容 懇談100分
参加者 団体18人、市8人

 通算48回目となる移動市長室を、筑紫野市商工会館で開催しました。筑紫野市商工会青年部と懇談を行い、高野部長をはじめ、18人の皆様に出席していただきました。

 筑紫野市商工会青年部は、昭和47年の発足以来、地域商工業の将来を担っていく志のもと、創造力と行動力を生かし、地域振興・発展の先駆者となるべく日々活動してあります。商工業者のうち45歳以下の若手経営者・後継者で構成されており、平成27年度の部員数60人、地域活性化に対する取組である天拝山観月会やいきいき商工農フェスタでのバザー出店や男女の出会い応援事業をはじめ、ボランティア・チャリティ活動、部員親睦事業など活発な活動を行っています。

 懇談では、商工会青年部の活動内容についてスライドを交えて説明を受けました。青年部宣言文の紹介や前記の活動をはじめ、平成26年度男女の出会い応援事業「天拝山登山部」の取組について、また、平成27年度は例年事業に加え「若手経営者・後継者が本当に知りたいこと」をテーマに新たに経営講習会を開催することなどを伺いました。そして、目指すこととして、2点「地域活性化の先駆者となり、筑紫野市を魅力あるまちにしていく」、「青年部事業を通した経営力の向上」、課題として、後継者や若手経営者が不足しており全国的に青年部員が減少傾向にあることから、部員増強のために青年部の存在意義を高め対外的に組織のPRをしていくことが必要であるとの報告を受けました。
 そのほかに、天拝公園でのイベント企画、青年部に期待すること、ベッドタウン都市としての方向性など地域振興についての意見交換を行いました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や商工業に関連する市の事業について説明を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1

移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4

市長の一言

移動市長室の様子その5

 今日は、大変お忙しい中に、高野青年部長を中心とした皆さん方が集まっていただいて、非常に有意義な移動市長室ができましたこと、感謝に耐えません。
 商工会青年部の宣言文にあったように、たくましく、商工会青年部らしく、これからの商工業の発展に、あるいは皆さん方の事業の発展・推進にがんばっていただきたい。そして、しっかりした経営力をつけて後継者として次の世代をつくる、そういう原動力になっていただきたい。そういうふうに思います。
 筑紫野市商工会青年部の皆様、どうもありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/289KB]

あいさつ動画

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?