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第50回移動市長室(平成27年9月)

記事ID:0001375 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

御笠青色パトロール隊の活動について

概要
日時 平成27年9月30日(水曜日)10時から11時55分
対象 御笠青色パトロール隊
場所 御笠コミュニティセンター会議室
内容 懇談85分、視察30分
参加者 団体13人、市9人

 通算50回目となる移動市長室を、御笠コミュニティセンターで開催しました。御笠青色パトロール隊と懇談を行い、窪田会長をはじめ12人の会員の皆様と御笠駐在所員に出席していただきました。

 御笠青色パトロール隊は、平成19年2月に設立した防犯ボランティア団体で、活動の範囲は吉木小学校区と阿志岐小学校区という市内の約4分の1を占める地域に及びます。現在、正会員99人、賛助会員1人・3団体、青色パトロール車10台で構成され、設立からの運行実績は、回数にして3,920回、その走行距離は99,531キロメートルを数え、地球を二周以上パトロールしてあります。

 この日は、まず現場視察として体験パトロールを行いました。2台の車に市長や市職員が同乗、周辺の団地や道路を巡回しながら、日頃のパトロールの状況や危険箇所確認など、活動を体験させていただきました。
 懇談では、御笠青色パトロール隊の概要と具体的な取り組みについて説明を受けました。
 両校区内の民生委員が発起人となり初期費用を拠出、10台のうち1台は日本財団からの寄贈車であるが残りはマイカーであること、隊のスローガンとして『御笠地区が好きだ!だから我々でパトロールしよう! ~ 防犯も防災も交通安全もそして福祉もみんな安全安心まちづくりの笠の中だ!』を掲げ活動していること、パトロール方法については11通りあり、9つのグループに班分けし画一的な活動方式を取らずにツールとルールのみ統一して行う「通常パト」をはじめ、女性だけで活動する「スマイル・パト」、PTAなどの若いお父さんたちが活動する「PP2・パト」、福祉の観点から特に高齢者の見守りに活用する「声掛け模擬訓練パト」など、具体的な内容を話していただきました。
 そして、報告内容の質疑応答や要望事項を伺うとともに、青パト団体同士の交流機会を持ちたいという思いについてなど、意見交換を行いました。
 その後、行政をより身近に感じてもらうため、予算や関係する市の事業について説明を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

体験パトロールの様子その1体験パトロールの様子その2
体験パトロールの様子その3集合写真
移動市長室の様子その1移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5集合写真

市長の一言​

移動市長室の様子その6

 皆さん方の御笠青色パトロール隊での活動は、自助・共助・公助の最たるものであると感じました。
 今日は、第50回という記念すべき移動市長室でしたが、非常に有意義で市にとって大変に参考になる活動風景、また、説明の中でも参考になる項目が多い内容でした。
 心から感謝を申し上げ、今日のことをしっかり持ち帰って、市の今後の安全・安心のまちづくりに役に立てていきたいと思っております。
 御笠青色パトロール隊の皆様、本当に今日はありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/281KB]

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