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第56回移動市長室(平成28年3月)

記事ID:0001365 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

大坪大家族

概要
日時 平成28年3月10日(木曜日)14時から15時40分
対象 大坪区
場所 大坪公民館
内容 懇談100分
参加者 団体15人、市9人

 通算56回目となる移動市長室を、大坪公民館で開催しました。吉木区長をはじめ地域の皆様15人に出席していただき、大坪区の行政区活動について懇談を行いました。

 大坪区は、筑紫野市の中央からやや北側に位置し、JR二日市駅から徒歩圏内で交通の利便性が高く、筑紫野市役所や二日市温泉に隣接した行政区になります。平成27年9月30日現在、人口1,247人、515世帯が暮らしており、15歳未満の子どもの占める割合は17.40%(市全体14.85%)、65歳以上の高齢者の占める割合は19.81%(市全体22.41%)となっています。

 この日の移動市長室では、「大坪大家族」と題し、行政区活動について報告を受けました。
 区の概要として、「暮らしやすい町 大坪」を目指して「融和」、「福祉」、「防災・防犯」、「環境」のキーワードのもと、区の執行部・評議員・組長が皆で協力して実施している行事や活動についての紹介を受けました。具体的には、毎年8月第1土曜日に開催している大坪町民祭、市民体育祭、餅つき大会、敬老会、元気教室(第2・4木曜日)、防災・防犯パトロール(第4金曜日)、救急救命講習会、資源回収(第4日曜日)、ゴミ0運動などの様子について伺いました。

 続いて、区の目指すまちづくりを支えている3つの団体からの報告を受けました。
 子ども会は、2年前から全員加入とし、町内に住む子どもたち全員が行事に気軽に参加できる環境づくりを行い、前述の行事のほか、七夕会・そうめん流しやクリスマス会などを行ってあります。
 老人クラブ(笑友会)においては、3か月に1回誕生会を開催して会員相互の親睦を深めていること、笑友会だよりを年6回発行していること、対象者数に比べて会への加入者数が少ないという課題などを伺いました。
 平成15年8月に発足した大坪ワイワイクラブは、町内の各部会との連携を基に活動を行い、会員相互の親睦融和と文化的向上を目指し、楽しく明るい地域づくりに参加していこうという団体です。75歳以上を対象に毎月1回シニアサロンを開催していること、また、さまざまな行事への参画により区のエンジン役として活躍していることなどを聞かせていただきました。

 そして、報告内容の質疑応答や区内の交通安全対策など要望事項を伺うとともに、行政をより身近に感じてもらうため、予算や施策概要について説明を行いました。その後、防災・防犯体制づくりや庁舎についてなど意見交換を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5
ワイワイクラブの作品

市長の一言

移動市長室の様子その6集合写真

 最初から和気あいあいとした雰囲気の中で、大坪区の歴史を紐解いて、いろいろな活動をパワーポイントで紹介していただきました。その中で、始めは少数だった大坪区が大家族になっていった歩みを見て、家族という言葉が非常に身に染みました。
 ワイワイクラブがエンジンだというのもお聞きしましたが、まさにそのワイワイクラブから笑友会に発展していって、それが全体に輪を広げていかれ、子どもさんたちも増えてきたのだろうと思います。それは活気があるということ、まちづくりができていくということです。
 これからもますます一丸となった形で地域づくりを盛り上げていっていただきますように祈念申し上げます。
 大坪区の皆様、どうもありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/328KB]

あいさつ動画

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