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第58回移動市長室(平成28年7月)

記事ID:0001363 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

地域における食生活改善に向けて

概要
日時 平成28年7月1日(金曜日)13時50分から15時20分
対象 筑紫野市食生活改善推進会
場所 総合保健福祉センターカミーリヤ
内容 懇談90分
参加者 団体15人、市8人

 通算58回目となる移動市長室を開催しました。西村会長をはじめ役員の皆様15人に出席していただき、食生活改善推進会の活動について懇談を行いました。

 筑紫野市では、地域の健康づくりを食生活と運動の両面から支援するため、平成18年度より食生活改善推進員を健康づくりサポーターとして位置づけています。市の栄養ボランティア講習会(養成講習会)修了者を食生活改善推進員とし、この皆様によって組織される食生活改善推進会(略称、食進会)は、「私たちの健康は私たちの手で」を合言葉に、地域における食生活改善の普及をはかることを目的に活動されています。

 懇談では、食進会の概要や活動内容について説明を受けました。
 初めに会の位置づけや組織の概要、平成元年に会として発足してからのこれまでの歩みについて伺いました。食進会は、「地域に健康の輪を広げよう」をテーマに、食事や健康などの学習会や調理実習を行って資質向上と交流を図って得た知識を地域に普及することを活動の柱とし、具体的には、市や地域の事業において食の啓発やボランティア活動を展開する「会での活動」と学んだ食に関する情報を家族や知り合いに伝達する「個人での活動」を行っています。食文化継承のための昔おやつ作りや男性料理教室、親子料理教室などの実施、幼稚園や保育所への訪問食育教室や3歳児健診での食育啓発などにより食の大切さを伝える活動を行っていること、カミーリヤフェスティバルをはじめとした市主催のイベントでのバランスのよい食事や野菜摂取の啓発活動などについて報告がありました。
 そして、1日に摂りたい野菜の目標量350gを実感するため、生野菜の計量を体験しました。350gの生野菜はかなり多く、野菜の摂取量が少なくなりがちという傾向がわかりました。

 手づくりの丸ボーロを一緒にいただいた後、会の認知度を上げる高めることや熊本地震を受け災害時における食の学習、食育の重要性など、今後の取り組みや活動に対する思いについて意見交換を行いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3
移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5

市長の一言

移動市長室の様子その6

 食進会の皆さんの歴史を含めての活動、そして今後に対する意欲を聞かせていただきました。
 皆さん方が健康のために食をいただきながら、絆を深めて、そして、広く健康維持を考え、バランスのよい食事を「まごはやさしい」などの語呂合わせを使ってわかりやすく啓発されていること、親子の絆、地域の絆を食生活改善という形で作り上げていこうという話は、市政に取り入れていくところ、そして学ぶところがたくさんあった移動市長室となりました。
 筑紫野市食生活改善推進会の皆様、今日は本当にありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/260KB]

あいさつ動画

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