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第62回移動市長室(平成28年11月)

記事ID:0001362 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示

自らの地域は自らで守る

概要
日時 平成28年11月23日(水曜日)10時20分から11時50分
対象 筑紫野市消防団
場所 筑紫野市役所第11会議室
内容 懇談90分
参加者 団体10人、市8人

 通算62回目となる移動市長室を開催しました。筑紫野市消防団と懇談を行い、平山団長をはじめ、副団長、分団長、女性団員の皆様に出席していただきました。

 消防団は、「自らの地域は自らで守る」という精神に基づき、普段はさまざまな仕事に就いている地域住民が、火災などの災害発生時に現場に駆けつけ、その地域での経験を生かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員として災害に対応する組織です。平成28年度の筑紫野市消防団員数は、328人(内女性団員14人)、地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わず、その地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っていただいています。

 懇談では、消防団の概要や活動内容について説明を受けました。消防出初式・夏季訓練・年末特別警戒は消防団の三大行事であり、多くの団員の参加によって実施していること、消防ポンプ自動車の更新や防塵メガネ・マスクなどの装備品が整備され消防力の向上が図られていること、ポンプ車や小型ポンプの定期整備・特別点検を行い、緊急時に備えていること、昨年9月に開催された筑紫地区消防操法大会で準優勝を飾った筑紫分団が今年9月の福岡県消防操法大会のポンプ車の部に出場し、訓練の成果を披露したことなどの報告を受けました。さらに、平成21年度に組織化された女性班は、独居老人宅への防火訪問や応急手当講習、防火啓発の参加など、特性を生かした活動を行っていること、各5つの分団においては、コミュニティ運営協議会の安全安心部会に属し、地域の状況に応じた訓練をはじめ、コミュニティ行事の警備、パトロールなど、さまざまな場面で活動をしていることを伺いました。

 その後、コミュニティ活動と消防団組織の課題などについて意見交換を行い、皆様と議論を深めることができました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

消防出初式
消防出初式の様子
移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
移動市長室の様子その3集合写真

市長の一言​

移動市長室の様子その4

 充実した内容のすばらしい移動市長室が開催できたことを心から厚く御礼申し上げます。活動内容をつぶさに聞かせていただく中で、その様子がよく理解できたと同時に、本当にお世話をかけているなと思いました。自助・共助・公助の中で、最たるボランティアの活動をしていただいているのが、消防団の皆様であり、市民の安全・安心を守り、さらに、自助・共助・公助をつくり上げるための一番大事な組織であると思っています。今後とも皆様方には、いろいろとお世話になることが多いと思いますが、さらなるお力添え、御協力を心からお願い申し上げます。
 筑紫野市消防団の皆様、どうもありがとうございました。

議事録

 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。[PDFファイル/267KB]

あいさつ動画

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