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第107回移動市長室(令和3年3月)

記事ID:0012482 更新日:2021年4月8日更新 印刷ページ表示

支え愛・美北自治会 つながろう、地域で

概要
日時 令和3年3月13日(土曜日) 10時から11時まで
対象 美しが丘北自治会
場所 美しが丘北公民館 会議室
内容 懇談60分
参加者 団体7人、市6人

懇談の内容

 美しが丘北区の人口は、令和3年2月末時点で3,270人。小郡・筑紫野ニュータウンとして開発が進み、平成6年に美しが丘北自治会が設立されました。
 多くの地域住民が関わり、自治会活動が活発に行われていることが特徴的な美しが丘北自治会。今回の懇談では、その中でも大きな柱の一つである高齢者支援活動を中心に、支え合いのまちづくりについて報告を受けました。

鍋嶋自治会長

  健康寿命を延ばし、支え合えるまちづくりを目指して開催されている二つの事業があります。一つは、高齢者サロン「ほっとステーション・ほほえみ」、もう一つは元気教室「楽しく元気な運動教室」です。それぞれ平成20年、平成28年に活動を開始しました。
 感染症の影響で開催中止を余儀なくされた昨年。地域の人からは、体力の低下や気分の落ち込みなど、集いの場を失い惜しむ声が多く聞かれました。改めて居場所づくりの必要性を実感したという役員の皆さんは、感染対策を徹底し、早期の再開に努めたそうです。

サロンのようす

 美しが丘北自治会のサロンは、多くの地域ボランティアが関わっています。「周りを巻き込む人の魅力や、活発に活動している「生涯学習の会※」など、地域デビューしやすい土壌があると思います」と役員は話します。
※地域住民の交流を目的とした、俳句や園芸など13のグループで構成される会。

 こうしたボランティアの成熟を受け、美しが丘北自治会では、これまで自治会の福祉委員会主催だったサロンの運営を、令和3年度からボランティアの皆さんに委託し、参加者がより安心して楽しめるサロンを目指すことにしました。

活動報告

 感染症の流行をきっかけに、地域のつながりづくりにより力を入れるようになったという美しが丘北自治会の皆さん。手作りマスクの販売や、大学生による高齢者のスマホ講座など、地域の力でできることを、とさまざまな企画をしています。
 鍋嶋自治会長は、今後について「筑紫南コミュニティ運営協議会など諸機関との連携を図り、高齢者が安心して暮らせるまちづくりを目指していきます」と語りました。

集合写真

市長の一言

藤田市長

 美しが丘北自治会の活動をお話しいただき、たくさんの仲間を増やしながら、活発に活動を続けられていて驚きました。すべての人がいろいろな創意工夫をなさって、これだけまとまりのあるまちづくりをされているその熱意に感銘を受けました。
 この良さを市に持ち帰り、行政の中に取り入れさせていただきたいと思います。皆さんの活動に心から深く感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

議事録

第107回移動市長室議事録 [PDFファイル/266KB]

あいさつ動画

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