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新型コロナウイルス感染症に対する介護保険料の減免について

記事ID:0003635 更新日:2021年6月14日更新 印刷ページ表示

 新型コロナウイルス感染症により世帯の主たる生計維持者の収入が減少した場合、介護保険料が減免されます。

減免の対象者

  1. 新型コロナウイルス感染症により世帯の主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った。
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により世帯の主たる生計維持者の事業収入等について30%以上の減少が見込まれる。

  事業収入等とは、事業収入、不動産収入、山林収入、給与収入です。
  令和2年中の収入金額と令和3年中の収入見込金額を比較します。

  ※新型コロナウイルス感染症の影響を受けない所得が400万円以上ある場合を除く

 

 上記の1または2のいずれかに該当する場合、第一号被保険者(65歳以上)の介護保険料の全部または一部が減免されます。

減免の対象となる保険料

 令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に納期限が設定されているもの。
 (特別徴収の場合は上記の期間において年金からの天引きがあるもの)

申請方法

 申請に必要な書類等は以下のとおりです。窓口にてお手続きください。(郵送も可)

※減免の理由によって、廃業届、離職証明書、診断書等が必要になる場合があります。詳しくはお問合せください。

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