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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から五郎山古墳館(筑紫野市歴史博物館分館)
更新日: 2020年5月19日
 

五郎山古墳館(筑紫野市歴史博物館分館)

開館のお知らせ

五郎山古墳館は526日(火曜日)から開館します。
なお、開館にあたり、施設利用が一部制限されます。今後の感染状況を踏まえ、段階的に開館エリアを広げる予定です。


【五郎山古墳館について(当面の間)】

  • 五郎山古墳の石室見学を中止します。
  • 団体見学の受け入れは中止します。
  • 石室模型は1名ずつ見学いただきます。
  • 館内では職員の利用案内に従い、感染症拡大防止にご協力ください。
  • 入館の際はマスクの着用、手指の消毒にご協力ください。
  • 万が一の際にご連絡させていただくため、来館時に連絡カードの記入にご協力ください。

※筑紫野市歴史博物館は5月19日(火曜日)から開館しております。
 詳しくは博物館のホームページをご覧ください。


五郎山古墳と五郎山古墳館
【地図】

 五郎山古墳は、径約35メートルの装飾壁画を持つ円墳です。昭和22(1947)年に発見され、2年後に国の史跡に指定されました。

 壁画は、人物、動物、船、家など多くの具象画で構成されていることが特徴ですが、それが意味するところは、発見から半世紀を経過した現在でも、まだ多くの謎に包まれています。

 古墳は築造された当初の姿に墳丘を復元整備しており、石室内部を観察室から見ることができます。

 五郎山古墳館は、壁画の意味を読み解いていくことを目的とした施設です。壁画を再現した実物大の石室模型は、羨道(せんどう)部分が可動式で開くようになっており、内部が見学しやすくなっています。

 装飾古墳への理解を深めるためご活用ください。

館内のご案内

古墳に描かれた壁画(展示室)よみがえる装飾壁画(映像装置)
古墳に描かれた壁画(展示室)よみがえる装飾壁画(映像装置)

古墳から出土した品々石室模型(玄室部)
古墳から出土した品々石室模型(玄室部)

石室のかたちを示した図
石室のかたち

五郎山古墳館館内案内図

敷地面積 552平方メートル
建築面積 256平方メートル
延床面積 248平方メートル
構造 鉄筋コンクリート造(地上1階)
竣工 平成13年3月
開館 平成13年5月

施設利用のご案内

開館時間

9時から17時まで(入館は16時30分まで) 
※ 五郎山古墳の石室見学は、5日前までに古墳館へご予約ください

休館日

月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12月28日から1月4日まで)

入館料

無料

お願い

  • ストロボ撮影はご遠慮ください
  • 館内の喫煙、飲食はご遠慮ください

交通案内

位置図
  • JR鹿児島本線「原田」駅下車、徒歩8分
  • 西鉄天神大牟田線「筑紫」駅で西鉄バスに乗り換え、「筑紫駅西口」バス停より光が丘四丁目行き「原田三丁目」下車、徒歩5分

五郎山古墳館(筑紫野市歴史博物館分館)
 郵便番号 818-0024
 住所 福岡県筑紫野市原田3-9-5
 電話番号 092-927-3655
 ファックス番号 092-927-3655

筑紫野市歴史博物館(ふるさと館ちくしの)

筑紫野市歴史博物館
※ 写真をクリックしてください。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化財課 歴史博物館「ふるさと館ちくしの」
電話番号: 092-922-1911
ファックス番号: 092-922-1912


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