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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から金属器時代の到来(青銅製鋤先・永岡岸元遺跡[永岡])
更新日: 2017年12月27日
 

金属器時代の到来(青銅製鋤先(すきさき)・永岡岸元遺跡[永岡])

 弥生時代の農耕具の1つである「鋤」の先につけて使ったものです。鋤は土を掘り起こす道具で、現代のスコップにあたります。もとは木だけで作られていましたが、金属器が伝来すると、日本でも(金属製の)刃を装着するようになりました。これにより、農作業の効率が格段に上がったと考えられます。青銅製鋤先はその初期にみられるものですが、出土例は少なく、のちには鉄製のものが主流を占めるようになります。農具の歴史を知るうえで重要なものです。

永岡岸元遺跡出土の青銅製鋤先

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化財課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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