新型インフルエンザについて

 「高病原性鳥インフルエンザ」の変異によっておこる「新型インフルエンザ」は世界中で爆発的に感染者を出し、多くの死亡者と社会機能の麻痺を引き起こすと言われています。

 しかし、現在流行中の「新型インフルエンザ(A/H1N1)」は、「豚インフルエンザ」から変異した弱毒性のインフルエンザであるとされ、季節性のインフルエンザと基本的な対策はおなじです。ただし、免疫保有者が少ないため、咳エチケットや手洗いなどの感染予防がより重要となります。

 また、休息と栄養をしっかり取り抵抗力を高めておくことや、現在罹患中の病気と併発しないように治療を心がけることで、感染の際に重症化を防ぐことができます。

 もし、感染し発症した場合でも、症状が比較的軽く、常備薬などで療養できる人は、必ず医療機関を受診しなければならないわけではありません。ただし、持病をお持ちの人など、重症化の可能性が比較的高いといわれる人、また、呼吸困難、息切れ、胸の痛み、嘔吐、下痢、3日以上の発熱等のような重い症状がある人は、すぐに医療機関を受診ください。

 新型インフルエンザの一般外来体制および電話相談について


新型インフルエンザ(高病原性鳥インフルエンザ)について

  1. 新型インフルエンザ(鳥インフルエンザ)とは
  2. 発生前にすべきこと
  3. 国内で発生したときのために
  4. 県内で発生したら

外部リンク