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現在位置:HOMEの中の分類から探す(生活・環境)の中の環境保全から改葬するための手続きを知りたい
更新日: 2019年5月1日
 

改葬するための手続きを知りたい

1 改葬とは

 「霊園・墓地が家から遠い」「継承者がいない」といった理由により、現在遺骨が納められている墓地・納骨堂から、他の墓地・納骨堂に遺骨を移すことを「改葬」といいます。墓地内における遺骨の移動の場合も「改葬」となります。

 「改葬」を行うには、法律により、遺骨が納められている墓地・納骨堂の所在する市町村長の許可を受けることが必要です。

2 手続きの流れ(現在、筑紫野市内の墓地・納骨堂に遺骨がある場合)

 改葬は、現在、遺骨が納められている墓地や納骨堂がある市町村での手続きが必要です。

例として

  • 筑紫野市の寺から筑紫野市の霊園へ移動するとき
  • 筑紫野市の納骨堂からA市の墓苑へ移動するとき     などが対象です。 

※ B市の墓苑から筑紫野市の寺へ移動するとき、B市の霊園からC市の納骨堂へ移動するときなどは、筑紫野市では手続きできません。現在、遺骨が納められているB市で手続きを行ってください。

※ 改葬許可証の発行は、申請後の書類審査のため、即日できないことがあります。手続きは余裕を持って、行ってください。

(1)  改葬許可申請書兼許可証などの入手

 改葬許可申請書兼許可証などはページ下部の添付ファイルからダウンロードできます。また、筑紫野市役所環境課窓口にも準備しています。

                                                         ⇒様式へ

(2)  改葬許可申請書兼許可証などの記入

 次の内容を確認の上、「改葬許可申請書兼許可証」に記入してください。

  • 遺骨(死亡者)の本籍、住所(亡くなった当時のもの)、氏名、性別
  • 死亡年月日
  • 埋葬(「土葬」のことを言います。)または火葬の場所(所在地、名称)、年月日
  • 申請者 通常、現在遺骨が納められている墓地・納骨堂の使用者が申請者になります。


    ※複数の遺骨を改葬するときは、「継紙」(改葬許可申請書兼許可証に添付)に記入してください。

    ※墓地や納骨堂の使用者と改葬許可の申請者が異なる場合は、使用者の「承諾書」が必要です。

    ※改葬許可の申請者が市役所に来られないときは、「委任状」が必要です。 

(3)  改葬先の墓地などの受入証明(新たに使用する墓地など)

 改葬先の墓地、納骨堂の管理者(霊園、寺院の代表者など)から、遺骨を受入れることが可能であることを証明してもらいます。「受入証明書」の様式はページ下部の添付ファイルからダウンロードできます。代わりに、管理者が発行した様式(「墓所使用承諾証」など)や「永代使用許可書」の写しを提出していただいても構いません。

(4)  墓地・納骨堂の管理者の証明(現在の墓地など)

 現在遺骨を納めている墓地・納骨堂の管理者に、遺骨が納められている事実を証明してもらいます(改葬許可申請書兼許可証に記名押印してもらうか、管理者に「埋蔵証明書」(任意)を発行してもらうか、いずれかになります。)。

 
 

(5)  改葬許可の申請

  1.  申請場所  筑紫野市役所環境課窓口
  2.  受付時間  月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。)の8時30分から1700分まで
  3.  必要なもの  「改葬許可申請書兼許可証」、「受入証明書」、印鑑

     以下のものは状況により添付していただく必要がある書類です。

    ※複数の遺骨を改葬するときは「継紙」(改葬許可申請書兼許可証に添付)。

    ※改葬先の墓地・納骨堂の管理者から「埋蔵証明書」(任意)の発行があるときはその書類。

    ※申請者が窓口に来られないときは「委任状」。

    ※墓地や納骨堂の使用者と改葬許可の申請者が異なる場合は使用者の「承諾書」(複数の遺骨を改葬するときは「継紙」も必要です。)。 

(6)  改葬許可証の交付

 申請の内容を確認の上、筑紫野市長が「改葬許可証」を交付します。

 ※申請してから交付するまでに時間がかかる場合があります。

(7)  遺骨の移動

 現在、遺骨がある墓地・納骨堂の管理者に「改葬許可証」を提示して遺骨を受取ります。この時、管理者に「改葬許可証」を渡す必要はありません。

 遺骨の移動先の墓地・納骨堂の管理者に「改葬許可証」を提出し、遺骨を納骨します。

 

3 郵便申請

郵便で申請される場合は、申請書などに加えて、次のものを同封してください。

  • 切手を貼った返信用封筒(郵便番号、住所、氏名を記入してください。)
  • 申請者本人確認書類(運転免許証、保険証、年金手帳、各種医療証 等)のコピー 

    注意)
  • 記載事項の確認をさせていただく場合がありますので、日中連絡が取れる電話番号を記入してください。
  • 書類に不備がある場合はこちらで記入することはできません。来庁していただくか、返送することになります。

4 よくある質問

質問1 改葬先の墓地・納骨堂が決まっていません。改葬手続きはできますか?


回答1 できません。事前に改葬先を決めてください。



質問2 筑紫野市で墓地を購入しました。筑紫野市役所で改葬手続きはできますか?


回答2
 (A)現在使用している墓地・納骨堂が筑紫野市にある場合 ⇒ 筑紫野市環境課で手続きできます。
 (B)現在使用している墓地・納骨堂が筑紫野市以外にある場合 ⇒ 筑紫野市では手続きできません。


質問3 改葬する遺骨が8人分あります。書類は何を出せばよいですか?


回答3
改葬許可申請書兼許可証、継紙、受入証明書が必要です。
改葬許可申請書兼許可証の表に1人目、裏に2人目から5人目、継紙に6人目から8人目を記入してください。

                                                         ⇒様式へ


質問4 改葬の手続きをするのに費用はかかりますか?


回答4 無料です。


質問5 郵便で「改葬許可証」の交付を受けることはできますか?


回答5 できます。手続きは「3 郵便申請」をご覧ください。


質問6 親族(筑紫野市民)が海外旅行中、事故で死亡しました。海外で火葬しましたが、X市のお墓に入れたいのですが、どのような手続きをしたらよいでしょうか?


回答6 本来、改葬には該当しませんが、特例として墓地・納骨堂がある市役所で改葬許可証を交付します。次の手順で改葬許可を申請してください。 

1)筑紫野市の市民課で、「死体火葬許可証発行済証明書」の交付を受けます。

2)環境課で、改葬許可の申請をします。

  • 「死体火葬許可証発行済証明書」を添付の上、改葬許可申請をします。
  • 火葬したことを確認するため、火葬の契約書のコピーの提出をお願いします。
  • 申請書について、「管理者」の欄は「死体火葬許可証発行済証明書」に代えますので、空欄で構いません。
  • 申請書、許可証について、「申請者と墓地使用者等との関係」、「埋葬または納骨されている場所」は「-」を記入してください。

3)環境課が「改葬許可証」を交付します。

4)X市のお墓の管理者に「改葬許可証」を渡して、納骨します。



質問7 納骨している遺骨の一部を、他の墓地・納骨堂へ移したい。


回答7 遺骨の一部を他のお墓等へ移すことを「分骨」といいます。

【火葬の際に分骨する場合】
事前に火葬場(斎場)へお申し出になり、相談してください。

【納骨済みの遺骨を分骨する場合】
現在お骨が埋葬または納骨されている墓地などの管理者から納骨の事実を証する証明書を作ってもらい、直接分骨先の墓地等で納骨の手続きをしてください。市町村の許可は必要ありません。 


 

6 様式

筑紫野市内の墓地、納骨堂から遺骨を移すとき

複数の遺骨を改葬するとき

改葬先墓地、納骨堂の受入証明書様式

※「墓所使用承諾証」、「永代使用許可書」の写しを提出される場合は不要。

申請者と墓地等使用者が異なるとき

※記入は、使用者本人の自筆にてお願いします。

申請者と窓口に来る人が異なるとき

※記入は、申請者本人の自筆にてお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 環境経済部 環境課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9634


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