戻る
 

 
『二日市温泉の歴史』展

 二日市温泉は、奈良時代から知られた古湯です。「万葉集」や「梁塵秘抄」(
りょうじんひしょう)などの古典にも歌われ、筑紫野市の歴史と観光を代表する名所となっています。湯が柔らかく、肌に刺激がないのが特徴で、皮膚病、やけど、切り傷、リュウマチなどには特に効能があり、八隅廬庵著『旅行用心集』(1810年刊)では、西国一の名湯と絶賛されています。本展は二日市温泉の由緒ある歴史を後世に伝え、さらに発展していくことを願って、長期にわたって開催しています。
 
 
エントランス「なつかしの湯町」 
 
 
 

戻る

 
 
 
 
 
 

企画展示室入口
 
 
 

戻る

 
 
 
 
 
 
「九州の古湯」パネル 
 
 

戻る

 
 
 
 
 
 
企画展示室導入部 
 
 

戻る

 
 
 
 
 
 
「五右衛門風呂」と「鉄砲風呂」
 
 

戻る

 
 
 
 
 
 
企画展示室中央部 
 
 

戻る

 
 
 
 
 
 
「武蔵寺経筒」と「武蔵寺縁起絵図」  
 
 

戻る