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ロビー展
昔の風景「ちくしの定点観測」

 定点観測とは、決まった位置から決まった方向に周期的に写真を撮り、ものごとの変化を観測することです。近年筑紫野市は、福岡市のベットタウンとして急速に発展しています。そこで、100〜20年前の筑紫野市の風景を撮った写真と、現在それと同じ所から撮った写真を並べて展示して、どのようにうつりかわっていったかを観測しています

期  間:平成16年12月8日(水)から平成17年3月末まで

展示会場:ロビー(さわってみようコーナー)

展示資料:カメラ    2台
      古写真パネル
 16点
      1.天拝山から見た風景
      2.二日市宿のカギ型道路
      3.武蔵温泉(現二日市温泉)
      4.鳥居町の大鳥居
      5.山家宿跡
      6.次田橋より天拝山を望む
      7.旧国道3号線(現県道112号線)
      8.龍岩小学校(現竜岩自然の家)
      9.吉木の御笠橋
      10.山家岩戸神楽
      11.国鉄二日市駅(現JR二日市駅)
      12.長崎街道の遠景(山家)
      13.塔原塔跡
      14.入船
      15.山家宿構口
      16.二日市中央通り

1.天拝山から見た風景